満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
三国志学会公開講演会(2009/09/06)
2009年9月6日(日)、東京の二松学舎大学・九段キャンパスにて「三国志学会公開講演会」が開催される予定ですが、この講演会におきまして渡邉義浩先生と共に私も講演させていただくことになりました。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

以下、三国志学会ホームページの「大会ご案内」に基づいて、場所・日時・講演題目を紹介させていただきます。

※三国志学会ホームページ・大会ご案内
http://www.daito.ac.jp/sangoku/taikai.html


三国志学会公開講演会
日時:2009年9月6日(日)14時~
場所:二松学舎大学 九段キャンパス 中洲記念講堂
(東京都千代田区三番町6-16)
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm

講演題目:
14:00~15:30
満田剛(創価大学文学部非常勤講師・大三国志展学術アドバイザー)
「「大三国志展」と日中の“三国熱”」

16:00~17:30
渡邉義浩 (大東文化大学教授、レッドクリフ日本語版監修)
「レッドクリフと三国志」

参加費は500円ですが、三国志学会会員は無料になるそうです。
懇親会もあるとのことです。

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もう一つのブログ復活
今日、もう一つのブログがようやく復活した。
『三国志』関連の記事は、またまたもう一つの方に書くことにします。

帰宅がかなり遅くなる。
体調に注意しなければ。
家族サービスにも心がけたい。

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もうひとつのブログ
研究者や『三国志』ファン向けのブログ・「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」にトラブルが起こったようで、全く表示されなくなりました。

これからしばらくは『三国志』関連の記事もこちらにアップしてまいりますので、ご了承ください。

今日の午前中は、『史学雑誌』118-5・2008年の歴史学界―回顧と展望―を読む。拙稿「劉表政権について―漢魏交替期の荊州と交州」(『創価大学人文論集』20 2008年)も紹介していただいており、ありがたい。日本史や西洋史に関する部分も読んで、講義に役立てたい。

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東京新聞夕刊「書物の森」の「この一冊」に『三国志 赤壁伝説』
2009年6月12日の東京新聞夕刊「書物の森」の「この一冊」において、拙著『三国志 赤壁伝説』を取り上げていただきました。
興味を持っていただける方は、ぜひご覧ください。


満田 剛〔著〕『三国志 赤壁伝説』
 (白帝社 2009年4月22日 ISBN 978-89174-972-9 1890円〔税込〕)

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拙著『三国志 赤壁伝説』について
満田 剛〔著〕『三国志 赤壁伝説』
 (白帝社 2009年4月22日 ISBN 978-89174-972-9 1890円〔税込〕)


1800年前から現代にいたるまでの様々な小説・マンガといった「物語」における「赤壁の戦い」を紐とき、歴史書『三国志』および裴松之注における「赤壁の戦い」の記事を収集整理して、それぞれの「赤壁伝説」をたどる。


目次

まえがき

第一章 赤壁の戦い・虚々実々
 第一節 物語での「赤壁の戦い」
  一 『三国演義』での「赤壁の戦い」概説と吉川英治『三国志』 
  二 『三国志平話』での「赤壁の戦い」
  三 陳舜臣『秘本三国志』・『諸葛孔明』・『曹操 魏の曹一族』における「赤壁の戦い」
  四 『蒼天航路』での「赤壁の戦い」
  五 『BB戦士三国伝 英雄激突編』での「赤壁の戦い」
 第二節  史書上での「赤壁の戦い」
  一 『三国志』魏書から見た「赤壁の戦い」
  二 『三国志』呉書から見た「赤壁の戦い」
  三 『三国志』蜀書から見た「赤壁の戦い」
  四 『三国志』裴松之注における「赤壁の戦い」

第二章 『三国志』豆知識

第三章 『三国志』人物事典

附録一 『三国志』年表

附録二 『三国志』地図

あとがき


2009年6月4日追記)
2009年4月23日の朝日新聞東京本社版朝刊一面、24日の聖教新聞一面、25日の朝日新聞大阪、名古屋、西部本社版の朝刊一面、27日の読売新聞東京版一面、28日の毎日新聞東京版一面・読売新聞(大阪)一面、30日の毎日新聞(大阪)一面、5月22日の公明新聞一面、6月4日の公明新聞一面に広告が出ました。

※リンク・朝日新聞ホームページ「今日のサンヤツ」2009年4月23日掲載 朝刊 東京本社版
http://book.asahi.com/sanyatsu/TOP/intro/ADT200904220002.html

また、2009年5月26日の聖教新聞一面では、『三国志―正史と小説の狭間』とともに広告が出ました。

2009年6月20日追記)
2009年6月12日の東京新聞夕刊「書物の森」の「この一冊」において、拙著『三国志 赤壁伝説』を取り上げていただきました。

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「明日は三沢」
激しい腰痛のため、月曜日・火曜日と近くの鍼灸師の方のお世話になった。

どうやらかなりひどいらしく、健康に相当の注意が必要だということで、鍼灸師の方から

  「明日は我が身」ならぬ「明日は三沢」ですよ

とのお話があった。
現在の私にとって、これ以上に重い「一言」はない。

これからは早寝早起きと適度な運動を心がけたい。

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宙組で「カサブランカ」!そして、おささんご結婚!
宝塚歌劇団の公式HPを見て、ビックリ!
宙組の大空さん、野々さんの大劇場での主演男役・娘役披露公演が一本だてで「カサブランカ」!
しかも演出は小池修一郎先生!
これは期待大!

とある書籍に「久世星佳さんのお披露目用で版権を獲得しようとして失敗した」という説が書かれてあったと記憶していたが……。
大空さんをトップとするにあたり、やはり久世さんのメタファーを活用しているのであろうか。
これは良い意味で本当に驚いた。

さらに驚いたのは、春野寿美礼さんのご結婚。
いや、めでたい!
春野さん、おめでとうございます。ご多幸をお祈りしております。

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満田剛〔監修〕『図解 三国志 群雄勢力マップ』について
満田剛〔監修〕有限会社バウンド〔編集・DTP〕
『図解 三国志 群雄勢力マップ』
(インフォレスト 2009年6月16日 ISBN 978-4-86190-879-8 1785円)


黄巾の乱から晋の統一に至るまでの、後漢末から三国時代の約100年間について、数年ごとに勢力地図をまとめ、各地の群雄の動向を詳細に、かつわかりやすく整理し、解説しております。
オールカラーの地図もふんだんに盛り込んでおり、「永久保存版」にしていただける一冊だと思います。

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ご冥福をお祈り申し上げます
とうとう、三沢光晴選手の死を受け入れざるを得ない状況になりました。

三沢さんの試合は、本当に壮絶なものが多かったと記憶しております。
「プロレスは八百長」などということを言う方もいますが、三沢さんの試合には、八百長であろうとなかろうと、そんなことはどうでもよくなるような説得力がありました。
肉体を酷使しながら、戦いの美を魅せ続ける芸術としてのプロレスを護持しておられたのだと思います。
と同時に、その壮絶さゆえに、素人ながら「いつか死んでしまうのではないか」という思いを抱いていたのも事実です。

それほど熱心なファンではなかった私でさえ、その衝撃に、今はただ「悲しい」としか申し上げようがありません。
御家族の皆様、関係者の皆様の悲しみはいかばかりかと拝察いたします。
心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り致します。

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三沢さん……
毎日新聞のHPで亡くなったとの一報。
試合中にバックドロップを受けてから心肺停止になったとある。

信じられない……、まだ信じられない。
まだ……、冥福は祈りません。

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大学図書館での講演会
2009年6月12日午後5時から、勤務する大学の図書館ラウンジにおいて、『三国志』に関する講演会を担当させていただいた。

『三国志』と「赤壁の戦い」について概説した後で、「赤壁の戦い」を描いた様々な物語版『三国志』を取り上げて、その相違点に注意しながらお話をさせていただいた。

おいでいただいた皆さんに楽しんでいただけたかどうかが気になるところではあるが、『三国志』に限らず、書籍に親しんでいただけるきっかけになれば幸いである。

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週末の動向と書籍紹介・『国をつくるという仕事』(2009/06/06~06/07)
 6日は午前7時頃に起床し、新聞を読み、メールを見るなどしてゆっくりしながら過ごす。
 11時頃から八王子駅前に行き、眼鏡店で調整してもらう。さらに東急スクウェアのくまざわ書店に行くが、そこでなかやみわさんの新しい絵本がディスプレイされていて驚く。近いうちに買いたいが、そんな余裕がないかもしれないとも思う。

 帰宅後は昼食。その後、少し仕事をしてから買い物。夕方に子どもたちと「大怪獣バトル」を見た後、夕食。寝かせてから、妻とともに体のケアをして22時過ぎにバテて就寝。


 7日は7時半頃に起床。朝食後、長男と次女が通う幼稚園の日曜参観へ。長男と牛乳パックなどの空き箱で工作。車を作った。帰り際にアイスを買い、13時過ぎに帰宅。
 シャワーを浴び、昼食をとった後、バテて昼寝。起床後、勤務先の大学図書館に行く。帰宅後、夕食をとり、子どもたちと「帰ってきたウルトラマン」最終回を見る。
 子供たちを寝かせた後、妻と話しながらゆっくりとした時間を過ごす。その際に妻と話題にしていたのは以下の書籍。

 本書の中でも、ブータンの前国王であられるジグミ・シンゲ・ワンチュク雷龍王4世陛下の苦闘を描かれた部分(特に「殺生禁断の戦略」の章)は、涙なくしては読めないものとなった。
 かの諸葛亮(孔明)は

「天下で、漢の民でないものはいない。しかし、国家の力が足りないので、人々を山犬や狼の口に苦しむような目に合わせている。(そのために)一人の人が死んでしまっただけでも、私の罪である。このようなことで祝賀されては、恥としないわけにはいかない。」

といったとされるが、まさかこの現代に、実際に同じようなことを言ってのける政治家・指導者がいたことに驚愕すると同時に、我々自身のあり様を考えさせられた。本書には、妻ともども感動してしまった。
 その後、妻とともにお互いの体のケアをして、妻は22時頃に就寝し、私は研究のために類書を読みあさり、トルコGPを観戦しつつこの記事を書いている。


 明日以降も、体調に注意しつつ日々の課題に挑んでいきたい。

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購入(2009/06/06)
『サライ』2009年6月18日号(通巻第498号)
  (小学館 2009年6月)

「『三国志』痛快の山場早わかり」」という特集が気になったので、購入。

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購入(2009/06/01)
TV Taro特別編集
『レッドクリフPartⅡ―未来への最終決戦―フォト&ストーリーガイド』
(東京ニュース通信社 TOKYO NEWS MOOK通巻141号 2009年 ISBN 978-4-86336-045-7)

渡邉義浩先生の対談の内容が気になったので購入。

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ようやく一息
忙しかった仕事に目途がつき、ようやく一息。
5月いっぱいは本当に大変でした。
何が大変だったかは、左の「おすすめ」をご覧いただいて、ご想像ください。

これから1週間ほどは仕事をしつつも、夜は体を休めて英気を養いながら、論文執筆に備えたいと思います。

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