満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
次期宙組主演娘役
今日(2009年3月30日)のTOKYO MXテレビの「TAKARAZUKA CAFE BREAK」を見た。

ゲストは次期宙組主演娘役の野々すみ花さん。
最近の私はもっぱらビデオ観劇しかしないので、舞台映像以外で拝見するのははじめてである。

画面上からは楚々とした雰囲気がただよっていて、妻は「きれいな人だね」と一言。
どことなく、お顔が花總まりさんに似ているようにも感じた。

確か主演娘役のお披露目は博多座での『大江山花伝』と『Apasionado!! II』。

実はワタシ、『大江山花伝』初演は関西テレビの当時の番組で拝見しました。

平みちさんと神奈美帆さん、そして杜けあきさん(トップコンビと二番手男役)の印象が強く残っている。
大空さんとどのようなコンビになるのか、どのような『大江山花伝』になるのか、非常に楽しみである。

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レッドクリフPartⅠDVD・ブルーレイ
「レッドクリフ」PartⅠのDVD・ブルーレイが2009年3月11日に発売になっている。

「レッドクリフ」PartⅠに対する私の感想については、以下のブログ記事をご覧いただきたい。
三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ・「レッドクリフ」Part1・感想

個人的には、経済的余裕を作って、保存用としてぜひとも購入しておきたい。


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拝受(2009/03/27)
『創価教育』第2号
(創価大学創価教育研究所 2009年3月 ISSN 1882-7179)

 創価大学創価教育研究所研究員の伊藤貴雄氏より拝受。伊藤先生、ありがとうございました。

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C'est Magnifique
たまたま、宝塚星組の「C'est Magnifique」(1978年 東京宝塚劇場)のビデオを見る機会があった。
もう30年以上前のショー。トップは鳳蘭。
この方のワンマンショーといったところ。


いや、この方はもう、次元が違う!

ああ、なるほど、トップスターとはこういうものか、というのを見せつけてくださる。
ショーのタイトルそのままの「C'est Magnifique」という主題歌も名曲だと思う。

凄いなあと思いつつ、過去・現在・未来をいろいろと考えさせられるものだった。

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WBC雑感など
結局、WBCは日本の連覇で終わった。

確かに決勝戦は面白かった。
個人的には松坂、岩隈、ダルビッシュの3人は凄いと感じた。
イチローも年齢的に「若い」ということはないから、調整が大変だったかとも思う。

WBCには運営などでいろいろと問題はあると聞くが、良い方向に行けばいい。

虎ファンとしては、藤川の調子が気にかかる。
登板している場面を見ていて、例年の状態ではないのかな、と感じていた。心配しすぎであればよいのだが。

最近見ていたHPで以下の記事が気になったので、ご紹介しておきたい。

404 Blog Not Found:ムハマド・ユヌス語録

グラミン銀行を創設した人物で、ノーベル平和賞受賞者である。
「貧困は博物館行きに」という言葉が印象的。

そういえば、「大三国志展」が2009年4月から5月にかけて上海図書館で開催される。中国の方々にどのようにご覧いただけるか、気になるところ。

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購入(2009/03/25)
『三国志英傑大事典』
  (宝島社 別冊宝島1612 2009年 ISBN 978-4-7966-6922-1)



 amazon.co.jpより。amazonの内容紹介で「三国志の時代を解説する」とあったので、どのようなものかと思い購入。

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拝受(2009/03/21)
小林和夫〔著〕「研究動向 ウィリアムズ・テーゼと奴隷貿易研究」
工藤駿・小林和夫・宮川耕平〔著〕
「書評論文 ユーラシアからグローバル・ヒストリーへ」
  (ともに『パブリック・ヒストリー』6 2009年2月)

 著者の小林和夫氏より抜刷をお送りいただく。しっかりと研究を続けておられるようで、何より。本当にありがとうございました。

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購入(2009/03/21)
『モノ・マガジン』2009年4月2日号(602)
  (ワールドフォトプレス 2009年)

 「三国志マニアック」という特集があるということで、どんなものかと思い購入。

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「レッドクリフ」PartⅡ感想
 2009年3月某日、某所で「レッドクリフ」PartⅡを拝見した。

 一般公開前なので、話の展開などについて書くことは避けるが、とにかく「娯楽大作・時代劇として最高」というのが率直な感想である(PartⅠでも同様の感想を持った)。

 以下、感じたところを箇条書きで書かせていただく(話の展開などを書かないようにするためである)。
●火計も含めて、戦闘シーンがすさまじいものとなっており、戦争の悲惨さが身にしみて伝わってくる。同じ会場で見ていた女性などは怖かったらしく、チラチラと見ていた。
●周瑜と諸葛亮のある種の「友情」に清々しいものを感じた。
●中村獅童が演じる役が架空の人物であった理由がわかったような気がした。
●10万本の矢を集めるエピソードや蔡瑁・張允を陥れて死に追いやる計略などは、歴史書『三国志』とも『三国演義』とも異なる形で描かれていたが、これはこれで面白かった。
●やはり小喬は美しかった。あれだけ美しいと、演技力云々は関係ないと思う。
●いかなる形であれ、曹沖を取り上げていることに良い意味でびっくりした。

一般公開された際には、さらに感想を書きたいと思う。少なくとも、もう1回は見たい。その価値はあると思う。

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動向~「大三国志展」入場者100万人突破(2009/03/13)
 11時過ぎに車で自宅を出発。中央道八王子ICから高速道路にのり、圏央道・関越道と通って12時半頃に前橋に到着。以前も立ち寄った「SPAZIO AZZURRO」でランチ。きのこと熟成ベーコンのトマトクリームパスタをオーダー。今日も非常に美味。
 13時半から「大三国志展」前橋展の会場(グリーンドーム前橋)での「大三国志展」入場者数100万人突破記念セレモニーに参加(詳細は「大三国志展ブログ」をご覧ください)。
 15時20分頃に前橋展の会場を失礼し、帰途に。関越道上里SAで家族へのおみやげを買い、無事故で関越道・圏央道・中央道を通って17時30分頃に自宅に戻る。

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購入(2009/03/11)
『1週間』編集部〔編〕『レッドクリフ[公式]ビジュアルBOOK』
(講談社 2009年3月2日第1刷 ISBN 978-4-06-215281-5)

 これも映画『レッドクリフ』の公式本の一つとのことで、見ておこうと思い、購入。


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いろいろと
 今日、テスト返却があった。これで今年度の高校での仕事は一息ついた。

 これからは新年度に向けて、いろいろと準備をしなければならない。新たな課題が突きつけられるかもしれないが、なんとかしていきたい。とりあえずは、原稿などを書かなければ。

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なぜか多忙に
 ここのところ、なぜか忙しさに追いまくられている満田です。

 いまは高校のテスト採点に追われていますが、それだけでなく、いろいろと書かないといけないものや会議が増えてきています。今週は寝不足が続き、体は非常につらいですが、とにかく体を壊さないように気をつけていきます。

 このブログにも宝塚歌劇・2009年月組公演「エリザベート」のブログパーツをはりつけました。たぶん見に行けないと思いますが、楽しみにしております。ビデオかDVDは手に入れたいと考えております。

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わらをつかんで、さらに溺れる
 いろいろと多忙のため、一週間ほど更新できなくなると思います。「溺れるものはわらをもつかむ」といいますが、私の場合、「わらをつかんで、さらに溺れる」という状況です。なんとか頑張ります。

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購入(2009/02/27)
易中天〔著〕鋤柄治郎〔訳〕『三国志 素顔の英雄たち』(上)
(冨山房インターナショナル 2008年 ISBN 978-4-902385-67-0)
『ケロケロエース』2009年4月号(角川書店 2009年2月)

 易中天氏は去年CCTVの「大三国志展」を紹介してくださった番組にも出演されていたと記憶しており、氏の著作はどのようなものなのだろうと思い購入。『ケロケロエース』は「BB戦士三国伝 英雄激突編」の最終回を長男と見るために購入。

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