満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
文化カレッジと食事会
 1月29日の午後2時から4時にかけて、南大塚地域文化創造館で文化カレッジ「三国志をたどる―正史と小説の狭間」の第一回目の講演を行った。「大三国志展」の写真をスライドでご覧いただきながら、『三国演義』に関するいろいろなエピソードをご紹介した。楽しんでいただけたかどうか、気になるところである。

 夕方から小学校での同級生の住田くんと晩ごはん。現在、フリーアナウンサーとして活躍されているとのこと。いろいろとお話を伺うことができて、楽しい時間を過ごさせていただいた。今度は「大三国志展」前橋展にご案内できれば、と考えている。住田くん、その際はよろしくお願いします。

住田洋☆田舎ではたらいてたアナウンサーのblog「同級生は三国志研究家」

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書籍紹介~『BB戦士三国伝 英雄激突編』1(その1・その2)
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。
『BB戦士三国伝 英雄激突編』1(その1)
『BB戦士三国伝 英雄激突編』1(その2)

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陽月さんまで……
 先日の大和さんに続いて、とうとう宙組の主演娘役・陽月華さんの退団も発表された。お似合いのコンビだったので、このようになるのもありかもしれないが、残念である。
 小顔の美女で現代的センスに満ちていた、(当然良い意味で)面白い娘役さんだと感じていた。今後の宝塚歌劇団でもなかなか出てこないだろう。最後の公演を見ておきたいとは思うが、仕事が忙しいので無理だろう。これも残念である。

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大和悠河退団発表
 そういえば、先週宙組主演男役・大和悠河さんの退団が発表された。これには「!」と同時に「?」という印象も否めない。
 何しろ、あれだけ若々しいトップで、退団までに大劇場主演が3作しかない。これは元月組トップスターの久世星佳さんと同じである(ただ、大和さんの場合、間に轟さんが特別出演して主役を務められた公演があり、主役にこだわらなければ主演男役就任以降大劇場では4作、就任から退団まで約2年4ヶ月である)。
 もっともっといろいろな役に挑む大和さんを見たいと思っていただけに、退団は早いと感じるが、今後のことを考えられたのであろうか。残念である。

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アメリカ大統領就任式に関連して
 先週は体調を崩してしまい、いろいろと「動き」もあって、なかなか更新できなかった。ここで先週の「重要ニュース」について少しまとめてみたい。

 20日の深夜、オバマ大統領の就任式を見てしまった。最初はまったく見る気がなかったが、長男が起きてしまったこともあって、放送の最初から最後まで見ることになった。
 やはり演説はうまいと感じる。ただ、内容については、今後いろいろと考えないといけないことがあるだろう。理想的な内容も多いが、「やはりアフガンは本気で攻めるんだ」とも思った。
 それに、あそこまでリンカーンと自らを重ねようとすることにも少し違和感を覚える。そのための費用もかなりかさんでいるだろう。
 その後の中東問題への対応を見ると、「イスラエルの自衛権を支持するが、パレスチナの人々の未来に希望がないこともうけいれがたい」としていたようで、これも今後に注目といったところか。グアンタナモを閉鎖して「拷問はしない」と言っているが、「拷問しない」は前政権もいっていたことなので、これも要注目だろう。
 佐藤優氏が某ラジオ番組で「オバマ大統領の演説は、ムッソリーニにそっくりだ」と語っていたことも、どのような意味か気になるところ。

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月組エリザベートのタイトルロール
 宝塚歌劇団の公式ホームページにも掲載されていたが、月組エリザベートのタイトルロールに宙組の男役・凪七瑠海が決定したというニュースには、正直「え?」としか言いようがない。
 またまた男役のエリザベートで、しかも他組からの特別出演。彼女は今度宙組の『外伝 ベルサイユのばら―アンドレ編―』でオスカル役も演じるとはいえ、まだ新人公演主演もない方とのこと。彼女の将来は?また、月組の主演娘役は?霧矢さんがフランツ=ヨーゼフ?背の高い凪七さんの横で?一体どうなることやら。まあ、野次馬根性で様子を見るしかない。
 そういえば、一昨日私の勤務する大学の経営学の講座に宝塚歌劇団前理事長の植田紳爾氏がおいでになったそうである。私は行けなかったが、いろいろと伺いたいと思うことはあった。行けなかったことは残念である。

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書籍紹介~『蒼天航路』12(その1~2)
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。
『蒼天航路』12(その1)
『蒼天航路』12(その2)

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最強のめざまし
 早朝まで原稿を書いていたので、今朝は寝坊させてもらっていたのだが、そこに「最強のめざまし」が現れた。両方のほっぺたをピチャピチャと叩かれる。しかも、延々と繰り返したたき続ける。こんなことをするのは、1歳9ヶ月の三女である。
「わかったわかった、起きるよ」と言うと、少しの間離れるが、またピチャピチャやり始める。まるで二段階アラームのようだ。これは効果テキメンである。起きないわけにはいかない。
 本当に、我が家の女性陣にはかなわないです……。

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購入(2008/12/30・31)
稲畑耕一郎〔著〕『境域を越えて 私の陳舜臣論ノート』
  (創元社 2007年 ISBN 978-4-422-93044-2)
高里椎奈〔著〕
ジョン・ウー/カン・チャン/コー・ジェン/シン・ハーユ〔脚本〕
『小説レッドクリフ』(上)
  (講談社 2008年 ISBN 978-4-06-215057-6)
『ケロケロエース』2009年1月号(角川書店 2008年11月)
『ケロケロエース』2009年2月号(角川書店 2009年12月)

『1週間』編集部〔編〕『レッドクリフ[公式]ビジュアルBOOK』
(講談社 2008年10月14日第2刷,
  2008年12月8日第2刷 ISBN 978-4-06-215009-5)

 稲畑先生のご著作は、『秘本三国志』や『曹操 魏の曹一族』などの陳氏の小説を読むためにも役立つかと考えて手に入れたものである。『小説レッドクリフ』(上)は映画の「レッドクリフ」PartⅠの復習のために役立つかと思い購入。『ケロケロエース』は長男とともに「BB戦士三国伝 英雄激突編」を見るためのものである。「BB戦士三国伝」には、長男がかなりはまってしまっている。
 31日に購入したビジュアルブックは映画『レッドクリフ』の公式本の一つとのことで、見ておこうと思い、購入。






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動向~「大三国志展」名古屋展(2009/01/06)
 6時50分頃に自宅から両親の車で出発。中央道を通って8時半頃に諏訪湖SAに到着。朝食をとり、9時15分頃に出発。
 正午頃に松坂屋美術館に到着。「大三国志展」名古屋展を見る(詳細は「大三国志展ブログ」に掲載予定)。昼食をとった後、大阪に戻る両親と別れ、さらに細かく拝見する。
 17時45分頃に会場から失礼して、地下鉄、JRと乗り継ぎ、のぞみ144号に乗る。車内で原稿に取り組むが、気分転換でPCに入っているシャンハイにも挑む。20時4分に新横浜駅に到着。横浜線に乗り、携帯電話でこの原稿を書く。八王子駅には20時58分頃に到着。バスに乗り、自宅には21時20分頃到着。
文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」(紹介ホームページリンクあり)
 2009年1月から2月にかけて、東京都豊島区の南大塚地域文化創造館で「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」と題する講座を担当することになりましたが、費用・定員などにつきましては、以下のホームページをご覧ください。
【文化カレッジ事業】財団法人としま未来文化財団

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PCクラッシュ
 元旦までは普通に動いていたノートパソコンが、2日になるとやたら立ち上がりが遅くなり、すぐにハングアップするようになった。3日になると、電源を入れるとキュルキュルという音がするようになりクラッシュ。結局以下のノートPCを購入することにした。

DELL Inspiron・1525(ブラック)

というわけで、現在は新しいノートPCのセットアップに苦しんでいる。論文データなどはバックアップしていたし、三が日は仕事をしていなかったので、何の問題もないが、いろいろなアプリケーションをどうしようかと考えているところである。

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書籍紹介~『蒼天航路』11(その1~3)
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。
『蒼天航路』11(その1)
『蒼天航路』11(その2)
『蒼天航路』11(その3)

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謹賀新年
 2009年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

 本年3月15日までは名古屋・前橋で「大三国志展」があり、その後も「レッドクリフ」PartⅡの公開など、『三国志』に関する動きがあります。例年通り、個人的にも課題が多い年になろうかとは思いますが、精一杯頑張っていきたいと思います。

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