満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」
 2009年1月から2月にかけて、東京都豊島区の南大塚地域文化創造館で「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」と題する講座を担当することになりました。「大三国志展」の展示品の写真などをスライドで映しながら、『三国志』の登場人物・時代背景などをお話させていただくことになっております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

日時:1月29日、2月5日・12日・19日  14:00~16:00
場所:南大塚地域文化創造館

費用・定員などにつきましては、財団法人としま未来文化財団のホームページなどをご覧ください。

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購入(2008/12/25)
矢立肇・富野由由季〔原作〕岸本みゆき〔構成〕矢野健太郎〔著〕
『BB戦士三国伝 英雄激突編』2
  (角川書店 2008年 ISBN 978-4-04-715149-9)

 ぱらぱらと見てみたが、いい意味で『三国演義』の話を換骨奪胎できているようだ。細かく読むのが楽しみ。

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年内最後の講義
 今日、年内最後の大学の講義が終わった。高校は今日終業式だったので、これで講義・授業の類は仕事納めになる。

 とにかく今年は例年に比べて「疲れた」と感じることが多かった。「大三国志展」に関わったことなどもあって忙しかったのも原因の一つだろう。講義・授業を振り返ると、もっと楽しくさらに中身のあるものにしたかったと思ってしまう。来年こそは、さらに充実したものにしていきたい。そのためにも、これからの数週間の間に体調を整えて原稿などに取り組まなければ、と思う今日この頃である。

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購入(2008/12/21)
『お厚いのがお好き?』スタッフ〔編〕
『なおかつ、お厚いのがお好き?』
(扶桑社 2004年初版第1刷,
  2008年第4刷 ISBN 4-594-04792-0)

紀伊国屋書店BookWebで。『お厚いのがお好き?』も購入しており、なかなか面白かったので購入。

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購入(2008/12/16)
坂口和澄〔著〕『逸話で綴る三國志』
  (徳間書店 徳間文庫 2008年 ISBN978-4-19-892896-4)

 セブンアンドワイから。前回の記事に書いたように、どのような逸話を書かれているのか、興味を持ったので購入。

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近々見てみたい書籍
 2008年12月に出版される『三国志』関連の書籍で「見てみたい」と思うものは以下の2冊。

坂口和澄〔著〕『逸話で綴る三國志』
  (徳間書店 徳間文庫 2008年)
矢立肇・富野由由季〔原作〕岸本みゆき〔構成〕矢野健太郎〔著〕
『BB戦士三国伝 英雄激突編』2(角川書店 2008年)

 坂口氏の著作については、『三國志』の逸話をどのようにまとめているのか見てみたいと思う。また、BB戦士のほうについては、いい意味で「どこまで『三国演義』の話を換骨奪胎できているのか」を楽しみにしている。


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書籍紹介~『蒼天航路』10(その1~2)
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。
『蒼天航路』10(その1)
『蒼天航路』10(その2)

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書籍紹介~・『蒼天航路』9(その2―劉表について~3)
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。
『蒼天航路』9(その2―劉表について)
『蒼天航路』9(その3)

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問題作成との戦い
 昨日、今日と丸二日間期末テストの作問で苦しんでいる。今回は素早くはできなかった。休みとはいえ、子どもたちに囲まれている昼間はできない。やる気も起きてこなかった。贅沢な悩みだ。
 この仕事が終わったら、夜遅くにはなるが、少し原稿執筆をしたい。そうしないと精神的にリフレッシュできないような気がするからだ。
 さあ、もうひとがんばりしよう。
動向~「大三国志展」香川展(2008/11/30)
 3時45分起床。メールを確認し、準備をして4時50分に自宅を出る。JR八王子駅から5時15分発の横浜線に乗る。新横浜駅で6時11分発ののぞみ99号に乗り換え。新幹線車内で、睡魔と戦いつつ原稿に取り組む。以下は途中で見た富士山である。
富士山
岡山駅からマリンライナーに乗り換え、10時25分に高松駅に到着。
瀬戸大橋1
10時40分発のまちバスに乗って香川県立ミュージアムへ。
 会場に入ると、11時にお約束していた丸亀の方とばったりお会いし、私は荷物を所定の場所に置かせていただいてからご案内する。
 香川会場での「大三国志展」は、東京富士美術館での展示と比較すると内容をコンパクトにまとめたような印象を受けるものとなっており、これはこれで良いのではないかと感じている(詳細は「大三国志展ブログ」を参照されたい)。
 案内させていただいた方とじっくり2時間ほど鑑賞した後、昼食をご一緒して、14時30分頃にお別れする。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。その後は会場イベントにお邪魔したり、展示内容をさらにじっくり拝見する。
 17時過ぎに会場から失礼して、香川県にご実家がある大学の後輩の方と食事をしながら歓談。楽しいお話と帰りのマリンライナーのグリーン券、ありがとうございました。
 19時08分高松駅発のマリンライナーに乗り夜景を堪能。岡山駅から20時33分発ののぞみ54号に乗り、睡魔と戦いながらこの原稿をまとめたり、他の原稿執筆や読書などをして過ごす。23時40分新横浜駅発の横浜線に乗り、0時26分に八王子駅に着く(八王子駅行きの終電)。自宅には0時40分頃に到着。

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