満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
11/30 「大三国志展」香川会場訪問について
 来たる11月30日(日)、「大三国志展ブログ」の三国志愛好家・RYUさんのブログ記事でも発表されていたイベントが行われる「大三国志展」香川会場に私も伺うことになりました。
 おそらくはグレーのスーツで、国際学会でいただいた名札も首から下げて会場内を回っていると思いますので、お気づきくださった方は、他のお客さんのご迷惑にならない程度に声をかけてくだされば幸いです。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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週末の動向(2008/11/22~24)
 土曜日は原稿に取り組むなどしつつ、夜は久しぶりに妻と二人でビデオを借りてきて見る。「名作を」というリクエストから「王様と私」(王様役がユル・ブリンナーのもの)をチョイス。ミュージカル映画だが、非常に面白かった。内容にはいろいろと感じる部分があるが、特に劇中劇の翻案版「アンクル=トムの小屋」に改めて感心。撮影当時の時点で、あそこまで演じられる人々を確保していたことに驚く。
 日曜日午前は免許更新。午後は若手研究者の方々とようやく「レッドクリフ」Part1を見る。感想は改めて書かせていただく。その後、映画を肴に懇親会。
 月曜日は午前中、古着屋に行き、その後壊れ気味だった携帯も買い替え。夕方は大学で講義。祝日だが、授業時間確保のため、とのこと。
 とにかく最近はバテバテ。体はつらいが、何とか乗り越えていきたい。

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カノッサの屈辱2008
 ここのところ、いつのまにか原稿に追われまくっている満田です。

 今日、たまたま「カノッサの屈辱2008」を見る機会があった。地上波で流れていた時には、放送そのものを知らなかったので、見ることができなかった。
「タイヤ幕藩体制と海外列強の展開」というタイトルがついていたが、いつものように大笑いしながら見た。「大ヤの改新」、「百万町歩の快走計画」、関越道が新潟まで開通したことによる「五街道」の完成、「尊スノー攘夷」など、よくもまあここまで頭をやわらかくして考えることができるよなあ、と感心するばかり。多分リピートして見てしまうだろう。
 日本ミシュランのHPにも「カノッサタイヤ史特別講座」がある。これもなかなか面白い。一度ご覧いただきたい。

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購入(2008/11/16)
「三国伝豪傑大全 赤壁之章」(バンダイ 2008年)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』15
(講談社 講談社漫画文庫 2005年第1刷,2008年第10刷 ISBN 4-06-360892-1)

 Amazon.co.jpから。模型のほうは長男のおもちゃとして購入。

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七五三の記念撮影
 今日の朝は長女の小学校の学芸会。長女はお芝居のナレーターをやっていた。みんなよく演じていたと思う。私の小学校時代を思い出すと、芝居などではあがりまくっていたと記憶している。それを考えれば「大したものだ」としか言いようがない。
 午後は某写真館で長女(7歳)、長男(5歳)、次女(3歳)の七五三の記念撮影。個別に撮ったものを見ると、長男がかなり凛々しく写っているのにビックリ。こんなに和装が似合うとは。長女なんかは早くも見合い写真のようになってしまっていることに、またまたビックリ。三女(1歳)も入れた集合写真はかなりかわいいものになった。三女だけが洋装なのは、まあ仕方ないか。
 子どもたちが寝た後、今日も原稿に追われる。いくつ抱えているか、記憶にない……。体を壊さない程度に頑張りたい。あ、高校の読書レポート、ほとんど読んでない……。

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久々の夜更かし
 久々に原稿執筆で夜更かししている。これで少しは進んだ。書かないといけないものが多いので、まだまだこれから、といったところ。
 平日の朝が早いため、できるだけ早く寝ないといけないことや、子どもたちを寝かしつけてからでないと書けないことから、なかなか進まないが、地道に取り組むしかない。体を壊さない程度に何とかやります。

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書籍紹介~『帝国のシルクロード 新しい世界史のために』・『蒼天航路』9(その1)
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。

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アメリカの新時代?
 バラク・オバマ氏がアメリカ大統領選挙で当選した。初の黒人大統領と言われ(しかし彼は現ケニア出身の留学生と白人の母の間に生まれ、黒人奴隷の子孫ではない)、変革をもたらすことを期待されているようだが、外交政策などにはブッシュ政権からの劇的な変化はないだろう。期待しないで見ておいたほうがいい(悪いほうには変化しやすいかも……)。
 もし「新時代」が来るとしたら、微妙な変化からだろう。それは、「後世から見れば「あの時が転換点だった」と言われるかもしれないが、実際にその時代を生きる人間にはほとんど分からないくらいの変化」といったものになると思う。

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菊花展
 昨日(11月3日)付けのS新聞(産経新聞ではありません)1面に、創価大学正門での菊花展の記事が出ましたが、そこに出た写真に私と三女を抱っこした長女、左のご婦人に抱っこされた次女が写っております。お時間のある方はご覧ください。

 この菊花展は創価大学のご近所の皆さんが丹精して作られた菊を展示するもので、近隣友好の象徴の一つになっております。お時間のある方はこの菊花展にも足をお運び下さい。

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ハミルトンのF1王座獲得
 最近、職場に着く直前の車中で「Grand Sword」(当然、小橋建太のテーマ曲です、しかもビッグマッチバージョン)をかけて、気持ちを鼓舞している満田です。

 F1ではハミルトンがチャンプとなった。今年なれなかったら、勝負弱い人になるところだったかもしれない。昨年はチームにいろいろとあって、仮にチャンプになっていても祝福しにくい状況だったが、今年は問題ないだろう。
 とはいえ、昨年のほうが彼の年だったという印象が強い。フェラーリがつまらないミス(シンガポールでの給油中のミスなど)をしなければ、マッサがポイントをリードしていただろうからだ。
 そういえば、今年は初優勝が多かった。クビサ、コバライネン、そしてベッテル。新しい力の台頭がめざましい。シーズンが始まるときに、まさかトロロッソが勝つなんて思いもしなかった(ルール変更の影響もあるかな?)。そのうえに、まさかのアロンソ2連勝もあったし。
 来年は溝なしタイヤに戻るし、この影響がどうでるか?あと、今年精彩がなかったライコネンの動きにも注目したい。

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来年前半に何かが起こる?
 最近、子どもたちの体質改善のため、朝食のご飯を玄米に変えた満田です。

 もうすぐアメリカの大統領選挙。オバマ氏が圧倒的に優勢だとされているが、ブラッドリー効果があるから、結果が出るまでは予断を許さない。
 しかし、ネット上で流れているバイデン副大統領候補の選挙演説での発言や10月19日のNBCテレビにおけるパウエル元国務長官のインタビューでの発言が本当なら、オバマ氏が当選した場合、来年前半(パウエル氏によると1月21日か22日)に世界的危機が起こるらしい。
 でも、本当に起こるのかなあ?実際にはこのようにならないとしても、(本当にこんな発言をしたのなら)なぜこんなことを言ったのかなあ?
 日本の衆議院総選挙が来年1月以降にずれ込みそうだが、もしかしてこのことと何か関係があるのかしら……?

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