満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
キーマンはブラウン首相?
 最近、「ひとかけらの勇気」が頭の中をめぐり続けている満田です。

 最近のニュースを見ていると、金融対策の中心がアメリカではなく、イギリスになるかのような報道が有ります。ブラウン首相が救世主扱いされているものもあるようです(2008年10月13日の『フィナンシャル・タイムズ』の記事やイラストなんかはその典型かもしれません)。ブラウン首相ご本人の能力などについては全くわかりませんが、これからはしばらくブラウン首相に注目してニュースを見ていきたいと思います。

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週末の動向(2008/10/25~26)
 週末の午前中は自宅の研究室の片付けに費やす。家族の体調の問題が起きて以来、整理できず書類などが散乱していた。それらを整理し、ようやく床のかなりの部分が見えてきた。
 午後はテスト採点などをして過ごす。のんびりとやらせていただいた。
 26日は私の誕生日で、家族に祝ってもらう。妻のお手製特大プリンもあった。
プリン
 とにかく、いろいろとたまっている原稿を何とかしなければ。

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宝塚星組「スカーレットピンパーネル」DVD鑑賞
 高校で教えていた教え子(になるんですよね、気恥ずかしいですが)からお借りして、「スカーレットピンパーネル」を観ました。

 娯楽作品として観れば、非常に良いものだと思います。安蘭さんはトップになってから、作品の「はずれ」がほとんどない、と言ってしまって良いでしょう。主題歌「ひとかけらの勇気」も宝塚歌劇の主題歌として非常に素晴らしい。曲としてのレベルはよくわかりませんが、「音楽が頭に残る」という点では、私にとってはなかなかのものです。安蘭さん、遠野さんのお二人の歌が安心して聞いていられるレベルのものだというのも、良い条件なのでしょう。

 柚希さんも「黒い」役を違和感なく、見事にこなしていると思います。少なくとも舞台の上では、彼女は本来「太陽型」の、非常に明るいキャラクターだと感じますので、ニンではない役柄かもしれませんが、面白かったです。彼女の「踊りまくって歌い上げる」トートを観てみたいですね。

 脇役の方では、立樹さんはかっこいいし強い歌声も良いと思いました。涼さんを観ていると、しぐさや微笑がビックリするほど紫苑さんにそっくりですね。英真さんの皇太子もなかなか面白かったです。

「もう一度ゆっくり観たい」と思いますが、たまっている仕事を考えると、それどころではないでしょうね……。 

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購入(2008/10/23~24)
テレビタロウ編集部〔編〕
『レッドクリフパーフェクトガイド 完全解剖!三国志~赤壁の戦い~』
(東京ニュース通信社 TOKYO NEWS MOOK通巻122号 2008年 ISBN 978-4-86336-025-9)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』10
(講談社 講談社漫画文庫 2001年第1刷 ISBN 4-06-260962-2)

 『レッドクリフパーフェクトガイド』は23日に、『蒼天航路』10は24日に購入。

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「虎」の敗北……
 阪神がCSで敗れた。最後が藤川であったので、大変くやしいが納得がいく。岡田監督にはお疲れ様というしかない。ただ、このショックから立ち直るには時間がかかるかもしれない。

 勤務先の高校では、中間テストの真っ最中。学生の皆さん、頑張ってください。「虎」の敗北が採点基準に若干影響があるかもしれません……(当然、冗談です)。

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購入(2008/10)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』5
(講談社 講談社漫画文庫 2001年第1刷 ISBN 4-06-260921-5)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』9
(講談社 講談社漫画文庫 2001年第1刷、2003年第7刷 ISBN 4-06-260961-4)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』14
(講談社 講談社漫画文庫 2005年第1刷、2008年第10刷 ISBN 4-06-360871-9)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』17
(講談社 講談社漫画文庫 2006年第1刷、2008年第8刷 ISBN 4-06-370368-1)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』18
(講談社 講談社漫画文庫 2006年第1刷 ISBN 4-06-370385-1)

 曹操がどのように描かれているか、改めて興味を持ったので購入。

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安蘭けいさんの退団と星組の今後
 本ブログをご覧になっている方々で、今日のネタについてきていただける方がどのくらいおられるかわからないのが気になるが、一応書かせていただく。
 先日、宝塚歌劇団星組主演男役の安蘭けいさんが退団を発表された。トップになるまでが非常に長い道のりであったので、在任期間が短くなったのではないかと思うが、トップとして充実した内容の作品が比較的多かったように感じる。できれば本公演のトートが観たかったが、仕方がないだろう。
 ここで気になるのは、現在の各組の2番手の皆さん方である。特に気になるのは花組の大空さん。『銀ちゃんの恋』で主演されていたが、(下級生の天海さんの後でトップになった)久世さんとダブらせて観てしまうのは気のせいか。ということは、もしかしてどこかの組(もしかして星組?)でトップになるのか……。

 以下、勝手な妄想である。
◎彩吹さん・音月さんのトップ・2番手で『天使の微笑・悪魔の涙』を観てみたい。
◎柚希さんのトートを観てみたい。
◎ガラ・コンサートでもいいから、紫苑さんのトートを観てみたい。以前、退団された後の榛名さんが『永遠物語』をバウホールで主演されたこともあるし、不可能ではないと思うが、ご本人が拒否されるかな。
◎『レッドクリフ』を宙組でやりませんかね。大和さんに周瑜、蘭寿さんに諸葛亮(孔明)、北翔さんに孫権かなあ。そして、主演ではないけど特別出演で轟さんに曹操、ということでいかがでしょうか、歌劇団の皆様。

2008年10月17日追記)
もし轟さんの特別出演がかなわないのであれば、曹操は箙かおるさんで。強烈なインパクトと色気が必要な役なので。もしくは風格のあるお芝居ができると感じる汝鳥伶さんを。

2008年10月21日追記)
 書きそびれていましたが、陽月華さんは当然小喬ですね。周瑜の妻で絶世の美女の役ですし、映画「レッドクリフ」での小喬とビジュアル的には違和感が少ないと思うので、問題ないと考えますが。

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最近の動向(2008/10/11~10/12)
 11日は長男の幼稚園の運動会。雨で1時間遅れで始まり、徒競走の最中でも雨に降られたが、その後天候も回復した。マイペースで動く長男らしく、明るく着実に生きているようだ。クラスごとの保護者の綱引きではまたも一回戦敗退。長女のときに続いて3回連続。2時半頃に終了。帰宅すると、私はバテてしまい、『蒼天航路』を見ながら横になる。夜は子どもたちを寝かせてブログなどを執筆。
幼稚園運動会2008

 12日であるが、午前は次女、三女と散歩した以外は休憩。午後は仕事をしてすごす。3時頃に勤務先の大学の学生ホール前に行き、近所の方々とともに昨年卒業した元女子学生さん(近所に住んでおられた方々)たちにお会いして、1時間ほどお話しする。元気そうでなにより。4時頃に帰宅した後、長女の誕生日パーティーをする。
長女誕生日2008
子どもたちを寝かせた後は、妻とゆっくりしながら、私は「リープフラウミルヒ・《マドンナ》」を飲む。「聖母の乳」という名前のワインだが、これは妻と一緒に飲むことを考慮して私なりに選んだものである。


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購入(2008/10/11)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』11
(講談社 講談社漫画文庫 2004年第1刷、2008年第8刷 ISBN 4-06-360798-4)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』12
(講談社 講談社漫画文庫 2004年第1刷、2008年第9刷 ISBN 4-06-360798-4)
李學仁〔原案〕王欣太〔著〕『蒼天航路』13
(講談社 講談社漫画文庫 2004年第1刷、2008年第8刷 ISBN 4-06-360860-3)



 『蒼天航路』において曹操がどのように描かれているか、ということに改めて興味を抱いたため、購入。すでに図書館などで読んだことのあるものだが、しっかりと見直してみようと思った次第。ただ、「大人の表現」が存在している箇所があるため、高校生以下の皆さんや女性にはお薦めできない。

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『三国志 正史と小説の狭間』重版決定
 2006年に白帝社より出版しました『三国志 正史と小説の狭間』の重版が決まりました。これもひとえに白帝社の方々をはじめとする関係者の皆様、そして何よりも読者の皆様のおかげだと考えております。本当にありがとうございます。まだお持ちでない方はこの機会にお手にとっていただけましたら幸いです。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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購入(2008/10/07)
『週刊東洋経済』2008年9月27日号(東洋経済新報社)
  「『三国志』ビジネスの秘密 世代を越えた人気がなぜ続くのか」
『映画秘宝』2008年11月号(洋泉社)
  「『レッドクリフ』でわかる偏差値30からの三国志」






 『三国志』関係の特集記事があったので購入。特に『週刊東洋経済』2008年9月27日号は、「三国志ブログ英傑群像通信」2008年9月25日の記事「『週刊東洋経済』で三国志特集」において紹介されていたのを見たのがきっかけである。個人的には、『三国志』ビジネスを取り上げている『週刊東洋経済』の記事に、より興味がある。

※三国志ブログ英傑群像通信」2008年9月25日「『週刊東洋経済』で三国志特集」
http://sangokushi.chugen.net/808/index.html

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『三国志―正史と小説の狭間』初版修正表
拙著『三国志―正史と小説の狭間』
(白帝社 2006年2月 ISBN 4-89174-786-2)



 本ブログのタイトルにもなっている、2006年に出版した拙著である。第一章で歴史書『三国志』とその典拠となった史書(特に王沈『魏書』・韋昭『呉書』)について述べたうえで、史書から小説に至る経緯を概説。第二章以降では、後漢末から280年(三国で最後まで残った呉の滅亡の年)までの通史を大体10年ずつに区切り(第二章・第六章・第七章はその限りではない)、小説との違いに注意しつつ史実に即して述べようとしている。

 目次は以下の通り。
  まえがき     
  凡例     
  三国要図
  第一章 正史『三国志』と小説『三国志演義』  
  第二章 後漢末期の混乱と曹操の登場  
  第三章 西暦一九〇年代の主役―袁紹と袁術
  第四章 官渡と赤壁―曹操の覇権と新世代の登場
  第五章 遅れてきた「大物」・劉備と三国鼎立
  第六章 「丞相」・諸葛亮の時代
  第七章 司馬氏の台頭と三国時代の終焉
  あとがき
  資料
  人名索引

追記)
本書の修正表(2008年10月3日版)を以下にアップいたします。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
『三国志―正史と小説の狭間』修正表(html版)
※以前、xmlファイルがうまく表示されない、とのお話がありましたので、htmlファイルにしておりますが、念のため、xml版も以下にアップしておきます。
『三国志―正史と小説の狭間』修正表(xml版)

注)
ご覧になる方の環境によっては、諸葛の「葛」の字が本来の字と異なってしまうこともあるかと思うが、ご容赦いただきたい。

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購入(2008/10/02)
板坂元〔著〕『紳士の粋』(小学館 1998年 ISBN 4-09-343024-1)
板坂元〔著〕『男の小道具 できるビジネスマンは本物が似合う』
  (PHP研究所 2001年 ISBN 4-569-61826-X)

Amazon.co.jp(マーケットプレイス)から。『紳士の粋』については、板坂先生が『サライ』に連載されていた文章を全て集めようと思っていたので購入。『男の小道具』については、『サライ』連載の文章と類似するテーマが多いように思ったので、気になって購入。早速目を通したい。

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