満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
動向(2008/07/29)
 午前は買い物をして海外用の変圧器などを購入。昼食後はメールチェックなどをしてから仮眠。夕方からお世話になっている先生や後輩と懇親会。帰宅は23時過ぎ。詳細は書かないが、いろいろとお話を伺って勉強になった。これからもしっかりと学んで、論文などを書いていきたい。

 7月30日・31日は私用でPCを見ることができない環境に身をおくことになりますので、携帯以外はメールなどで一切連絡がとれなくなります。悪しからずご了承ください。

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今日の動向(2008/07/28)
 午前は立川にパスポートを取りに行く。帰りに子どもたちや両親と道の駅八王子滝山に立ち寄り、ソフトクリームなどを食べる。美味。
 昼食後は仮眠。とにかくバテてしまっていて、午後はなかなか動けなくなっている。起床後、少し出かけて、帰宅後はメールチェックなどをする。夕食後、子どもたちからの「本読んで~」、「いっしょに寝よう~」攻撃を受ける。その攻撃から「脱出」できたのは20時過ぎ。その後は、メールチェックや採点など。
 とにかく、体力を回復させつつ、採点などをこなさないと。

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歴史:東洋史入門テスト終了。
 昨日、私が担当する歴史:東洋史入門のテストが終了した。学生の皆さん、お疲れ様でした。しっかりと書いていただいている方が多かったと思います。これから、採点、頑張ります。
 とはいえ、今年前半の疲れがまだ抜けていないようで、朝はなかなか起きれず、午後も昼食をとるとすぐ眠くなって昼寝をしてしまう、といった状態である。時節柄、体にはくれぐれも気をつけねば、と思う。

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外国史Ⅱ(東洋史)テスト終了
 というわけで、本日、私の担当する外国史Ⅱ(東洋史)のテストがあった。学生の皆さん、このような暑い中、本当にお疲れ様でした。なにしろ私もバテバテでなかなか動けない状態でして、皆さんのご苦労はいかばかりかと思ってしまいます。体に気をつけながら、これからきっちりと採点したいと思います。

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購入(2008/07/23)
J.K.ローリング〔著〕松岡佑子〔翻訳〕
『ハリー・ポッターと死の秘宝』(上・下)
(静山社 2008年
   ISBN 978-4-915512-64-3, 978-4-915512-65-0)

Amazon.co.jpに昨年中に予約しておいたものが届いた。とはいえ、この本を私は読まない。妻のために購入したものである。さて、妻は今晩何時に寝るのであろうか。

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書籍紹介~『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』②・『小学生に授業』
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。

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前期講義終了
 今日の東洋史入門の講義を終えて、私の担当する大学の前期の講義が全て終了。学生の皆さん、本当にありがとうございました。
 この半期は「大三国志展」で始まり、「大三国志展」で終わったという印象がありますが、私としては春休みで体力を回復するどころか、使いまくってしまい、常にバテていたように記憶しております。もっともっと面白く、内容も濃くすることができたのではないかと思うところが多々あります。夏休み中に体力を回復させ、原稿執筆しつつ学んで、後期はより良い講義をしていきたいと考えております。
 では、学生の皆さんはテストの準備、頑張ってくださいね。

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中国中央電視台で「大三国志展」を紹介する番組
 2008年5月18日に、中国中央電視台の科学教育チャンネルの特別番組で、東京富士美術館と「大三国志展」が紹介された(東京富士美術館HPの「トピックス」でも取り上げられている)。
 最近、中国からの留学生の方から、インターネットでその番組を見ることができると伺い、早速そのURLをお教えいただいて、拝見した。実は、その番組の中で私もインタビューされている。自分の映像を見てみるとなかなか恥ずかしいが、いろいろな関係者の方に喜んでいただければ、と思う次第である。
 動画の所在であるが、

 中国中央電視台(CCTV)のHP→TV大社区→大活動

といっていただいて、「活動全紀録」という部分の「大事件」という欄に「中国记忆(中国記憶)」とあるので、ここをクリックしていただきたい。立ち上がってきたページの下のほうに「日本三国大展」という項目があり、そこにいくつか存在している。その中の「星落秋風五丈原」というタイトルの動画に筆者が出ている。お時間のある方はご覧いただきたい。

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「三国伝」ワークショップ
 今日は「大三国志展」に行って、「三国伝」ワークショップに参加。劉備ガンダムのキットをいただき、長男と制作に取り組む。

 一緒に作ることができて、長男も私も大満足。見事に完成させることができた。長男も私もこのシリーズが大好きで、「誕生日に買うのはどのプラモデルにしようか」とお互いに楽しみにしている。

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『「大化改新」隠された真相』
谷口雅一〔著〕『「大化改新」隠された真相』
(ダイヤモンド社 2008年 ISBN 978-4-478-00606-1)

 本書は、2007年2月2日にNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「大化改新 隠された真相~飛鳥発掘調査報告」を書籍化したものであるが、テレビ番組では割愛した内容を盛り込み、番組に関するさまざまな意見を念頭に置いて書き下ろしているとのことである(本書5~6頁 はじめに)。
 本書では、蘇我氏を国際情勢に通じた開明的な豪族と位置づけ、隋・唐の脅威によって緊迫した当時の東アジア情勢に対応して飛鳥を百済の扶余をモデルとした要塞都市としつつ、唐とも融和をはかっていたのだと考えられている。それに対して、いわゆる「乙巳の変」後の中大兄皇子は、都の防衛に力を注ぐことなく王権誇示のための建造物を飛鳥に建て、当時の国際情勢に関係なく「反唐親百済」一辺倒の外交を展開したとされており、「乙巳の変」は反動クーデターと位置づけ、この事件に関する記事は後世に加筆されたとされている。そして、「乙巳の変」直後にはいわゆる「大化改新」は存在せず、真の「大化改新」は白村江の戦いでの敗北という「外圧」を受けた後の天武天皇の時代に始まったのだと結論づけられている。
 本書の内容は非常に興味深く読ませていただいた。著者はNHKのディレクターであり、門脇禎二先生から最も影響を受けていると「おわりに」(本書222~224頁)でも記されているが、番組の内容をここまでまとめていただいたことは、非常にありがたいと思う。
 筆者は日本古代史に関しては全くの門外漢であり、あくまでもその前提の上で述べさせていただくと、「大化改新」や蘇我氏の位置づけに関しては、発掘成果を参照しながら、これまでの膨大な研究蓄積を踏まえつつ、「歴史は勝者によってつくられる」ことに注意しながら、さらなる史料批判的研究をする必要があるように感じた。

おススメ度:★★★★★

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書籍紹介~『トリックスター群像 中国古典小説の世界』・『三国志 曹操伝』
 以下の書籍については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。





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