満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
書籍紹介~『三国志早わかりハンドブック』・『「三国志」の迷宮―儒教への反抗 有徳の仮面』
 以下の2冊については、「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。



テーマ:中国史 - ジャンル:学問・文化・芸術

最近の動向(2007/12/27~12/28)
 26日は0時少し前に就寝。27日は8時頃に起床。メールチェックの後、車のメンテナンスに行く。午後は通教の採点やブログ原稿の執筆、年内にすませるべき事務手続きの処理をしてから、通信教育部に立ち寄って買い物に行く。帰宅後、卒論のご相談をうかがって、夕方からは「任務」。23時半頃に帰宅。その後、風呂に入って2時頃に就寝。

 27日は7時に起床。準備をして、8時20分頃に自宅を出て、中央高速に乗って私の実家の大阪に向かう。途中、14時過ぎに多賀SAで昼食。大阪に着いたのは15時45分頃。渋滞にほとんどひっかからず順調にこれた。ありがたい。子供たちを寝かせた後に、ブログの原稿執筆やメールチェック。じいじとばあばは孫たちの顔が見れて大喜び。こちらも苦労して来たかいがありました。

 今日から1月3日までは日記は休止させていただく予定でおります。来年もよろしくお願いいたします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

書籍紹介~『諸葛孔明の組織改革 「三国志」に学ぶリストラ』・『歴史地図で読み解く三国志』
 以下の2冊については、「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。

注)諸葛の「葛」の字は本来はこの文字ではないが、本ブログでは便宜上「葛」字を用いている。



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今日の動向(2007/12/26)
 昨日は、23時半頃に寝るが、なかなか寝つけず。めずらしく早く寝たからか。朝も早く目覚めてしまったと思ったら、腹痛。7時から1時間半ほどトイレでうなってしまう。おさまったあとは、メールチェックをして原稿執筆。夕方から少し体を休めて、コンピューターに向かい、メールやいろいろな方々のブログ・HPなどをチェック。16時半頃から近くのベーカリー・ショップで早めの夕食。今日は妻の誕生日。家族みんなでパーティをしに行ったのであります。ワイワイ言いながら、みんなたらふく食べて満足満足。帰宅後、子供たちを寝かせてから、原稿執筆に取り組む。今日は早く寝ないと。明後日が辛くなってしまうので……。

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今日の動向(2007/12/25)
 昨晩は妻とゆっくり過ごし、1時過ぎに就寝。今朝は9時過ぎに起床。メールチェックなどをしてから郵便局などに行く。その後、近所のラーメン屋に行ってブランチ。最近食べていなくて、そろそろ「ラーメン禁断症状」が出始めていたので、妻から「25日の昼は長男の幼稚園の友達のお宅でパーティだから、ラーメン屋に行ってきたら」と言ってもらって助かる。その後、都内の某図書館へ。19時直前まで資料を探す。20時半頃に帰宅。妻のマッサージをしたあと、風呂に入ってから夜食。実は、長男と昨日買ってきた(おっとっと、「サンタさんが持ってきてくれた」ですな!うち、仏教徒なんだけどね)「仮面ライダー電王」の本を読んであげるという約束を今朝していたのだが、パパはなかなか帰れなかった。そんな中でも長男は「パパが帰ってくるまで起きてる」と言ってかなり粘っていたことをマッサージ中に妻から聞き、「明日こそは!」と決意する。その後、原稿執筆に取り組んで現在に至る。今日はできるだけ早く寝て、明日に備えないと。

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今日の動向(2007/12/24)
 結局、昨晩は原稿を書いたりしていたので、3時頃に就寝。今朝は10時頃に起床。メールチェックののち、買い物に。車のメンテナンスに行ったあとで、子供たちのプレゼント(絵本やキャラクターの歯ブラシ)などを購入。14時半頃に帰宅。少し仮眠するが、次女にたたき起こされる。16時頃からいただいたメールに返信したり、原稿を書く。夕食は義理の妹さんが作ってくれたカレー。その後、ちょっとしたパーティをする。義理の妹さんをご自宅に送った後、もう一つのブログの原稿を書いて過ごす。
 その後、「News23」の「生活破壊」という特集を見たが、非常に厳しい現実があるのを改めて確認させられる。極めてシビアな問題。講義・授業をするうえでも、生活のうえでも、いろいろと考えておかなくては……。

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週末の動向(2007/12/22~12/23)
 金曜日は結局もう一つのブログの原稿を書きつつ、「ウルトラセブンX」の最終回を見てしまった。あのラストということは、ウルトラセブンX=ウルトラセブンということでいいんですよね、多分。なかなか面白かったですね。最初の「ウルトラセブン」の雰囲気を出しつつ、現代的な描き方をしていたように感じますし、以前も書きましたが『華氏451度』的な世界観で描かれて現代の社会に対する批判も含まれていたようにも思います。

 土曜日は原稿執筆など、いろいろな仕事をする。午後には妻の友人がやってくる。夜は会合に参加。帰宅後は通教のテスト作成などをして、2時頃に就寝。

 日曜日は9時過ぎに起床。午前はご近所の子供たちの会合に参加。元気で何より。午後は少し仮眠してから、妻の友人を神田駅まで車でお送りする。帰りに買い物をしたあと、私一人で勤務している大学の図書館へ。年内は今日までしか開館していないということで、資料となる書籍を借りに行く。卒論や修士論文に追われている方々にとっては、なかなか厳しい状況かもしれない。図書館にもいろいろと事情があるだろうから、学生や院生の皆さんは知恵を働かせるしかないだろう。帰宅し、子供たちを寝かせた後は、20時過ぎから教育学部の女子学生さんの卒論の相談にのる。22時半以降はこの日記を書く。この後も原稿執筆などに挑まないといけない。出勤する仕事は終わっても、結局は休日返上で原稿や通教のレポート採点などに追われている。体に気をつけて取り組まなければ……。

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『遣唐使』
東野治之〔著〕『遣唐使』
  (岩波書店 岩波新書 2007年 ISBN 978-4-00-431104-1)

 本書は久しぶりに登場した「遣唐使全体を扱った一般読者向けの本」(本書はしがきページ)とのことである。遣唐使の歴史に関する概説書として非常に優れているという評価が早くも定まりそうな一書である(關尾史郎先生のブログ「關尾史郎のブログ」2007年12月5日の記事や岩本篤志先生のブログ「Marginal Notes & Marginalia」2007年12月4日の記事などでも本書が取り上げられている)。
 最初に井真成墓誌について書き下し文や現代語訳を示しつつ概説し、遣隋使から遣唐使の歴史を概説し、実際の洛陽・長安への旅について史料からまとめておられる。さらに遣唐使で行きかった人々や品物についても取り上げられている。
 終章を見ると、遣唐使「停止」以降の民間交流が活発とまで言えるものだったのかと疑問を呈しておられ、「開かれていた日本」という発想に偏るのではなく、むしろ「日本が本質的に持つ鎖国体質」(本書190ページ)を自覚しなければならないとしている。筆者のおっしゃるように、「東アジア世界の中での日本」という意識を持ちつつ、大陸から海を隔てているという日本の地政学的位置に注意する必要があるだろう。私の場合、講義・授業などでは「「中国」や朝鮮半島の国々との、近すぎず遠すぎない微妙な「距離」を保った日本(当然この「距離」は地理的なものばかりではない)」と述べるようにしているのであるが、本書の内容を踏まえてさらに学んでいきたいと思う。

おススメ度:★★★★★

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

今日の動向(2007/12/21)
 8時前に起床。講義の準備をして2時間め、3時間めの講義を行う。ともに魏晋南北朝時代から隋唐時代の東アジアについてお話しすることになった。ともあれ、今日で年内の講義・授業は全て終了。学生の皆さん、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。明年の1月には大学ではあと1回しか講義はありませんが、よろしくお願いします。高校の皆さんは、もうしばらくよろしくお願いします。
 その後、買い物に出て、17時少し前に帰宅。子供たちを寝かせてブログ原稿を書いたり、読書に取り組む。ともあれ、これでゆっくりと原稿に集中できるか、というところ。読みたい本もいっぱいあるし。通教の採点やテスト問題作成もしないとね。

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最近の動向(2007/12/19~12/20)
 前日は23時半ころに寝たこともあって、水曜日は7時半頃に起床。メールチェックやもう一つのブログの原稿を書いたりして過ごし、12時過ぎに自宅を出る。バスに乗って八王子駅前に行ったが、降りる際、間違って100円多く料金を機械に入れてしまい、運転手に返してもらえないかと頼むと、「一旦機械に入ったものは返せません!」なんて言われてしまう。後ろで人が待っていたので黙って降りたが、非常に気分が悪い。「○○○バスにはもう乗らないぞ!」などと思うのだが、このあたりはその会社のバスしか走っていないので、困ってしまう。都内に出て、某研究者の方々とお会いして話し込む。夜は忘年会。その際、21時頃に携帯電話に録音が入っていたことに気づかなかった。大学・大学院時代の指導教授の恩師から。ビックリする。いろいろと気にかけていただいて恐縮するばかりです。23時半頃に帰宅。その際タクシーに乗ったが、降りる際に運転手が「クレジットカードが読み取れません」とか言ってくれるので、仕方なく現金で払う。懇親会の店では使えたし、いつもは家の前でも普通にタクシー料金を払えたのに、おかしい。またまた気分が悪くなる。1時頃に就寝。

 木曜日も7時半頃に起床。メールチェックなどをして、10時頃から久しぶりに妻・次女・三女と買い物に行く。近所の方に紹介されてあきる野のきりんマートに行ったが、お菓子の品揃えにびっくり。今後ともお世話になるだろう。その後、あきる野のアルプスで買い物し、12時半頃に帰宅。仮眠した後、再び買い物。子供たちを寝かせた後、原稿執筆などに取り組む。さて、明日は年内最後の大学の講義、頑張らないと。
最近の動向(2007/12/17~12/18)
 前日夜更かしをして仕事をしたため、月曜日は10時過ぎに起床。メールチェックなどをして、仕事の残りを終わらせる。午後は子供たちとふれあいながら過ごす。18時過ぎから長女・長男の幼稚園の紙ねんど作品展を見に行く。長女の作品はクリスマスケーキだったが、それなりにさまになっていた。子供の成長は早いものだ。帰宅後はご近所で会合。その後は久しぶりに妻とゆっくり過ごす。0時頃就寝。

 今日は朝から高校で仕事。11時半頃に急いで高校を出て帰宅し、仕事をこなす。仮眠後、これも久しぶりに整骨院へ。全身が張っている……。帰宅後、子供たちと風呂、食事。絵本を数冊読んでから寝かせて今に至る。さて、原稿を書いたり、通教の採点をしたりしないとね。

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週末の動向(2007/12/15~12/16)
 結局、テストの採点に手間取り(しっかりと「ウルトラセブンX」は見た)、金曜日の夜(というより土曜日の朝)は4時に就寝。

 土曜日は、テスト返却と成績処理。朝は少し自宅を出るのが遅れ、高速道路を飛ばして39分で職場に着く。朝としては、これはかなり速い。17時まで仕事をして、夜は会合を二つ。帰宅は22時頃。原稿を書いて、2時頃に就寝。

 日曜日は9時過ぎに起床。メールチェックなどをして、タイヤ交換に行く。前輪は溝がかなり磨り減っていた。これが意外と時間がかかり、13時前に帰宅。近くの安いガソリンスタンドだったが、これがまた並んでしまってこの有り様。午後は少し仮眠して、原稿を書く。これが3時頃までかかる。その間、F1の総集編を見る。とにかく今年のF1は「地殻変動」の年だったと実感。いろいろとトラブルも頻発。来年に期待したい。3時半頃に就寝。

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今日の動向(2007/12/13)
 今日は採点日。9時前に起床。午前は銀行に行くなどして用事をすませる。午後は少し採点をして、子供たちを幼稚園に迎えに行く。私一人で行くのは初めてで新鮮。帰宅後、少し仮眠して、採点。夕食は以下の写真のようなものであった。


「チキンブラウンシチュー」とでも名づけるしかないだろうが、トマトジュースを使いブラウンルーも自前で作っていて、市販のルーは使っていないということである。薄めの味付けであるが、美味。妻の手料理はおいしくて、ありがたい限り。
 夕食後、子供を寝かせてから採点しているが、なかなか進まない。かなり頑張らないといけないようだ。

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書籍紹介『三国志が面白いほどわかる本』・『戦略戦術の「三国志」』
 以下の2冊については、「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。



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月曜日の動向(2007/12/10)
 結局、3時までテスト作成。途中、小橋建太の復帰戦ダイジェストを見て感動してしまった。プロレスについては昨今いろいろと厳しい話もあるようだが、小橋さんは最高です。

 午前中は高校で仕事。午後は生徒さんの質問に答えながら時間を見つけてテスト作成。結局19時までかかる。雑務をしたあと、帰宅。再構成されたNHKのワーキングプアに関する番組を見たが、あれは人ごとではないと感じる。フリーターがワーキングプアになる危険度が高いのはよくわかるが、正規雇用されていてもリストラされたら結局は同じような状態になる。それに、正規雇用されて働いていても、最近は過労死予備軍に陥るパターンが多いようだ。かなり大変な状況であることは間違いない。現在働いている我々はともかく、担当させていただいている学生さんや生徒さんも、将来あのような状態に叩き込まれてしまうのだろうか……。途中でテレビを消し、体のケアをして0時頃に就寝。

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週末の動向~テスト作成
 金曜日は早めに就寝(22時半過ぎ)。土曜日は7時過ぎに起床して、勤務先の高校へ。成績処理の関係である。その後、1年のテスト作成の打ち合わせをして、14時頃に高校を出る。買い物をしたりして、16時前に帰宅。この日はできるだけPCに触れないようにする。NHKスペシャルの野球日本代表に関する番組を見て、23時過ぎに就寝。

 日曜日は8時過ぎに起床。9時から近隣の小学生の会合の準備と本番。12時半頃に帰宅し、13時半から「会合」へ。帰宅後、1時間ほど仮眠するが、子供たちにたたき起こされる。子供たちを寝かせた後、大河ドラマを見つつ、もう一つのブログの原稿を書く。21時45分頃から4年生の卒論の相談にのる。大政奉還について書きたいらしいが、法学部の方なので、いろいろな意味で大変だと思う。頑張っていただきたいし、できるだけ応援はしたい。その後、高校の期末テスト作成に追われて現在に至る。高校生の皆さん、このブログを書いている時点ではまだ完成してません。すみません。

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購入(2007/12/06)
渡邉義浩〔著〕
『図解雑学 宗教から見る中国古代史』
  (ナツメ社 2007年 ISBN 978-4-8163-4414-5)



Amazon.co.jpから。書名を見て、どのようにまとめられているのか気になったのと、学生・生徒が読めるかどうか見てみようと思い、購入。

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書籍紹介~『「三国志」合戦事典 英雄たちの激闘全ガイド』・『中国人物列伝 第三講 歴史家と歴史書 第四講 日中交流史話』
 以下の2冊については、「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。



『紳士の食卓』
板坂元〔著〕『紳士の食卓』
  (小学館 1994年 ISBN 4-09-343023-3)

 本書は雑誌『サライ』に連載された「紳士の流儀」を単行本化したもので、『紳士の小道具』、『紳士の文房具』に続いて単行本化された書籍である。
 お茶漬やブイヤベース、紅茶にココア、ワイン、そして燗鍋や酒樽、醤油さし、ピューターにいたるまで、様々な食事・食卓関連のものを取り上げたエッセイが収められている。
 現在の我々が馬車馬のように追い立てられて生きているように感じている方々は少なくないだろう。食事やティータイムをゆったりと過ごすような時間も仕事のために費やしている現実があるが、食事や食事にまつわるモノにこだわりやスタイルを持つ生き方を身につけていくことで得られる幸福の一端もあるのではないかと思う。人生の中でちょっと立ち止まって楽しむような余裕を持っていきたいものである。

おススメ度:★★★★★


テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

週末の動向~長沙呉簡研究会例会と「大徳川展」
 金曜日の深夜に雑文の原稿を書いてしまったので、かなり夜更かしをした。結局「ウルトラセブンX」を見てから就寝。

 土曜日は9時40分頃に起床。メールチェックなどをしてから、家族でカー用品店、レンタルビデオ店に行く。その後、八王子駅で車から降ろしてもらって、電車で神保町へ行く。本屋を少し見てから日本女子大学へ。長沙呉簡研究会例会に参加。福原啓郎先生のご発表・「長沙呉簡に見える疾病に関する初歩的検討」を伺う。(おそらく医者ではない)当時の役人の記録であるこの資料から、詳細な病名や実態を理解するのは難しいことを確認。しかし、長沙に限られた話とはいえ、「役」を担う人々の中にこれだけ肉体的なトラブルを抱えた人が多いとなると、呉の国力の実態はかなり厳しかったように思われるが、どうなのだろうか。いろいろと考えないといけないだろう。さらに忘年会を兼ねた懇親会に参加。9時頃に終わり、帰宅すると10時20分頃であった。シャワーをしてから、原稿やメールを書いたりしてまたまた夜更かし。3時前に就寝。

 日曜日は8時半頃に起床。長女・長男の幼稚園の「生活展」を家族で見に行く。絵や粘土で作った人形、お店屋さんごっこのミニ店舗(木材に釘やペンキを使って作った幼稚園にしてはかなり本格的なものと思った)を見る。正午頃に帰宅。昼食後、少し仮眠してから「大徳川展」を見に行く。指導教授だった池田温先生からいただいたせっかくの券がもったいなくて、行って参りました。高速道路はガラガラで早く着いたのだが、またまた80分待ち……。列に並んで待ちながら携帯電話でこの原稿を書く。4時すぎに会場に入り、35分ほどで見る。日本史の教科書や図説に載っている人物画(家康や吉宗など)や書状、徳川家所蔵の『源氏物語絵巻』など素晴らしいものばかり。モノの価値だけでも、この展覧会はすごいとしか言いようがない。しかし、寒い外に老若男女関係なく80分も並ばせる(当然立ち尽くし)のは運営としていかがなものか、とは思う。帰宅すると、長男が発熱していた。明日の律令制研究会参加は無理のようである。

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