満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
『歴史学 未来へのまなざし 中世シチリアからグローバル・ヒストリーへ』
高山博〔著〕
『歴史学 未来へのまなざし 中世シチリアからグローバル・ヒストリーへ』
  (山川出版社 historia007 2002年 ISBN 4-634-49070-6)

 本書は、著者が「私たちが生きている現在を歴史のなかでどのように位置づけ、これから先の世界や社会の動きをどのように見通すかという問題」(本書180ページ)意識を持って書かれた書籍である。
 まず著者の専攻する中世シチリア王国史に関する研究について書かれており、その後さまざまな時間と空間の存在を取り上げつつグローバル・ヒストリーについて述べられている。最後にグローバル化の流れの中で、国家などの枠組みを問い直しつつ、現在の現実とどのように向き合い、読み解くのかという問いかけを続けることの重要性が示されている。
 全体的にも興味深いが、個人的には最初の中世シチリア王国の研究史と著者の体験談が非常に面白かった。

おススメ度:★★★★★



テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

我が家の「戦争と平和」
 今日から長女・長男の幼稚園のお迎えのバスの時間が35分ほど遅くなった(このバスを「遅バス」、早い時間のバスを「早バス」と呼んでいる)。このバスの時間が変わるだけで、朝の忙しさが大違い。「早バス」の時は、まさに戦争状態である。妻はのんびりと動く子供たちをせかし、弁当の準備などをしていた。普段は一番のんびりしている妻は、子供たちに「早くしなさい」と怒ることに矛盾を感じ、自己嫌悪に陥ることもあったらしい。
 それが「遅バス」になると、ゆったりと準備ができる。多少遅く起きても大丈夫。ゆっくり朝食をとり、ゆっくり準備をしても問題なくバスの時間に間に合うのである。全くもって平和である。私までゆったりと仕事に出かける準備ができるような気がする。
 この状態がしばらく続いてくれるのが大変ありがたい。できれば、ずっと続いてほしいが。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

書籍紹介『サバイバル「三国志」―乱世を生き抜いた英雄たちの知恵』 ・『【三国志】真説諸葛孔明』
 以下の2冊については、「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。




テーマ:中国史 - ジャンル:学問・文化・芸術

『生き残った帝国ビザンティン』
井上浩一〔著〕『生き残った帝国ビザンティン』
(講談社 講談社現代新書 1990年 ISBN 4-06-149032-X)

 本書は、著者が世界史の教科書的な西欧中心史観の論点を避け、「現代日本人の私たちにとってビザンティン帝国史はどういう意味をもつのであろうか」(本書エピローグ243ページ)という問題意識を持って書かれたビザンティン帝国史の概説である。
 新書という形式にあわせてビザンティン帝国史がコンパクトにまとめられており、非常にありがたい。曲がりなりにも1000年続いた「脱皮をくりかえす帝国」(本書244ページ)のあり様がよくわかる。高校生も読むことができる入門書としては最適だろう。

おススメ度:★★★★★


テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

週末の動向~国立科学博物館行き
 祝日の金曜日、午前中は小学生の年代のお子さんのお宅に伺う。障害を持っておられるお子さんだが、非常に元気で笑顔が素敵だった。午後は、若手研究者の方々とお会いして意見交換。非常に有益であった。夜は懇親会で遅くまで語り合う。帰宅後は少しゆっくりして、「ウルトラセブンX」を見る。

 土曜日は、午前8時半頃に起床。すこしゆっくりして家族で「大徳川展」に行くことにする。11時半頃に車で上野について東京国立博物館に行ってみたら、なんと80分待ち!すばやく断念。そりゃそうだ、6歳を筆頭に4人の子供連れなんだもの。そこで、国立科学博物館に入り、日本館常設展を見る。長男は、虫の鳴き声のスイッチを押したくて仕方がなかった様子。とにかく楽しんで見ていた。妻によると、長女は日本の港川人・弥生人・中世人・近世人の復元人形のリアルさに口をポカンとしていたらしい。その復元人形の近世人の横は「現代人」の展示スペースになっていたが、中身はない。解説には「はい、皆さんここで記念撮影」などと書いてあったように記憶している(間違っていたらすみません)。なかなかシュールな展示である。この博物館は何回か行っているし、学芸員課程の見学でも行っているのだが、展示が非常に見やすくなっていて、触れることができるものも多く、素晴らしく変化していると感じた。午後4時前に帰宅して、私は一旦仮眠。子供たちと食事をして寝かせたあと、少し原稿執筆。

 日曜日は、8時半に起床。午前は近所の小学生の集いを開く。昼に帰宅後は、近所の川原でピクニック。我が家とお隣のお子さんでわいわい楽しく食事。その後仮眠してから買い物。子供たちとの入浴、夕食ののち、子供たちを寝かせた。その後、大河ドラマと聖徳太子の番組をチャンネルを変えながら見る。聖徳太子のほうは少し「角度」があるようで、疑問に思うところもあり、授業ではなかなか使えないと感じた。見終わってからはレポート採点など。明日から期末にむけての準備や原稿執筆で慌ただしい一週間となる。体調を整えるため、少し早めに寝ようかな。

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書籍紹介『諸葛孔明の世界』・『《史伝》諸葛孔明』
 以下の2冊については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。




今日の動向~原稿執筆
 昨日、原稿執筆で夜更かしをしてしまったので、今朝は9時半過ぎに起床。休みの日の定番の時間になりつつある。午前中は友好活動も兼ねて整体に行く。「だいぶ疲れてますね。足、張ってますよ。背筋もすごいですね。」などと、いつものセリフを言われてしまう。最後は「無理しないでくださいね」となるのである。
 午後は原稿執筆。子供たちは妻が皮膚科に連れて行っており、集中できるかと思ったが、いろいろと魔が入って進まない。子供たちが寝た後のほうが進んでいる。明日は朝が早いからもう少しで寝ないといけないが、夜のほうがはかどる。難しいところ。

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『トラが語る中国史 エコロジカル・ヒストリーの可能性』
上田信〔著〕
『トラが語る中国史 エコロジカル・ヒストリーの可能性』
  (山川出版社 2002年 ISBN 4-634-49050-1)

 本書は「私はトラである。」という一文から始まり、中国におけるヒトとトラの関係の歴史を語りながら、動植物全体とヒトとの関係を扱う中国の“エコロジカル・ヒストリー”、すなわち生態環境史を述べたものである。
 先史時代から現代までの環境史を踏まえつつ、全体を通してトラを扱った文献史料を網羅し、多様な時間サイクルに基づく見方を駆使しながら、トラと自然環境、そして人間の関係を描き出していて、大変興味深い。
 著者によると、「私が漠然と目指していたエコロジカル‐ヒストリーとは私たちを含む生き物の死と生の歴史にほかならない」(本書193ページ)そうだが、死と生を直視しつつ歴史研究を進めていくことは非常に難しく、また非常に重要なことだと思われる。

おススメ度:★★★★★


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週末の動向
 土曜日は勤務先の高校の創立40周年記念式典に参加。午前の音楽祭では、児童・学生の皆さんの見事な演奏・歌唱に感銘を受けた。午後の式典では、創立者のメッセージを伺って、決意を新にしました。夕方には帰宅し、夜の「会合」に参加。その後、夜遅くまで原稿執筆。
 日曜日は史学会に参加する予定だったが、前日までの疲れが取れなかったので断念。9時半に起床。午前中にメガネ屋に行って調整し(朝、長男がゆがめてしまったため)、幼稚園で長女が使うお盆を購入。昼食後は仮眠して、買い物に。子供たちを寝かせた後は、大河ドラマを見て、原稿執筆などして現在に至る。
 そろそろ読書レポートを読み終えないと。今週は研究会もあるし、バタバタしそうな予感。あ、火曜日は休みだ。肉体的には少し楽かな。

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書籍紹介『面白いほどよくわかる三国志』・『諸葛孔明 「三国志」とその時代』
 以下の2冊については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。



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『紳士の美学』
板坂元〔著〕『紳士の美学』
  (PHP研究所 1995年 ISBN 4-569-54865-2)

 本書は、著者が複数の雑誌に連載していたエッセイに書き下ろしたものを加えて出版したもののようである。
 紳士とはどうあるべきか、について様々なエピソードを踏まえながら、著者の見識が示されている。『紳士の文房具』の紹介でも書いた内容にもつながるが、ここに書かれているような生き方を貫くのはなかなか難しいだろうし、真似できない部分や(個人的には)真似する気もない部分もある。しかし、このような見方や生き方、考え方もあるのだということを認識しておくのは、重要なことだと思う。
 ちなみに、本書は高校生以下の方にはお薦めしない。少々「大人の話題」が入っているためである。

おススメ度:★★★★★(高校生以下の方には星一つ減)


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書籍紹介~『三国志と中国』・『図解雑学三国志演義』
 以下の2冊については、リンクしてある「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」の当該記事を参照されたい。



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『紳士の文房具』
板坂元〔著〕『紳士の文房具』
(小学館 1994年 ISBN 4-09-343022-5)

 本書は雑誌『サライ』に連載された「紳士の流儀」を単行本化したもので、『紳士の小道具』に続いて出版された書籍である。
 筆記具やステーショナリー、テープカッター、ナイフ、ハサミ、万年筆、レターオープナーからアンティーク、インキ壺、長崎ものにいたるまで、様々な書斎関連のものを取り上げた著者のエッセイは含蓄に満ちたものであり、より良い生き方のための示唆に富んでいる。
 以前にも増して効率重視の現代日本において、このような生き方をすること自体が「戦い」になってしまっているのかもしれないが、本書が非常に魅力的な内容を持っていることは間違いない。

おススメ度:★★★★★


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今日の動向
 昨日3時頃までブログ原稿を書いたりしてしまったため、9時半過ぎに起床。午前中は買い物に出かけて、少し仮眠。
 午後2時に信濃町で待ち合わせをしていたため、1時過ぎに車で自宅を出る。現在は地元の岐阜に住んでいる友人との久しぶりの再会。来週挙式して奥さんになる方ともはじめてお会いする。とりあえず元気そうで何より。いろいろと話をしたけれど、とにかくご多幸をお祈りしております。
 帰宅後は、子供たちとの時間を過ごす。子供たちが就寝したあとは、レポートの採点などをしている。明日からも、授業・講義やブログ原稿執筆などいろいろと頑張らないと。

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今日の動向~ランドセル購入
 今日は朝9時半頃に家族で自宅を出て、中央道・首都高速を使って足立区までドライブ。来年、小学校に入学する長女のランドセルを見に、土屋鞄製造所まで出かけた。お隣の女の子が実際に土屋のランドセルを大事に使っているのを見て、見に行くことを決意したのであります。少し渋滞したので11時頃に到着。現在の場所に移転して数ヶ月らしく、非常にきれいな店舗兼工房でした。
 早速長女とランドセルをじっくりと見て回る。いろいろなランドセルを実際に背負わせてもらい、確認した上で店舗限定モデルに決定し、購入。届くのは来年1月下旬とのことであった。その後、工房も見学。私と妻や長女・長男は皮の匂いと職人さんの腕に見入っていた。そして、工房の壁に貼ってあったモットー(といってしまっていいのでしょうかね)にも見入ってしまった。確か「苦しいことは助け合い、楽しいことは分かち合う……性格や能力は違っていても、目指すところは一つ」といった内容が書いてあったと思います(うろ覚えですみません)。なかなか素晴らしいですね。
 その後、子供たちは無声・字幕ではあったが店舗の壁に映し出された「となりのトトロ」に夢中。妻と私は鞄を見て回る。その際に私が魅入られたバッグがこれ。

いやあ、良かったですね。こんなブリーフ・ケース、使い込んでみたいです。近いうちに購入したいと思いますが、財布と相談ですね。
 その後、店舗の片隅にあったミニランドセルを発見。次女はいやがったので、長男に背負ってもらい記念撮影。

 結局午後1時前まで過ごして家路につき、3時頃に帰宅。私は1時間ほど仮眠して、メールチェックや原稿執筆の準備。子供たちを寝かせたあとはPCのトラブル解決に追われ、やっと解決して現在に至る。でも、今日はなかなか良かったですね。妻と子供たちも大満足でした。

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ある日の我が家の会話
10月下旬のある日の夕食でのこと。

妻:あ~あ、もう一度大学で勉強してみたいな。ねえ、○○(長男)くんが大学に入ったらママも大学に入るから、一緒に行っていい?

長男:うん、いいよ!

妻:その時にね、ママをバイクの後ろに乗せてくれる?

長男:うん、ぼく仮面ライダーのバイクに乗るから、その後ろね!

妻:仮面ライダーのバイクはね、「ハーレー・ダビッドソン」っていうんだよ。

長男:ほんと?

妻:うん、ほんと。今度ハーレーを見に行こうね。ママを、そのバイクの後ろに乗せてね。

長男:うん、わかった!いいよ。

私:おいおい、そんなウソはついちゃいかんだろ、ウソは。

妻:「バイクはハーレー」って決まってるの。

私:……。

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大三国志展ブログについて
 来年5月3日から東京富士美術館において「大三国志展」が開催されるのですが、実は2007年11月7日の昼頃から「大三国志展ブログ」が公開されることになっております。私も三国志研究者として執筆しますので、ぜひご覧下さい。いろいろな情報を提供させていただいて、皆さんのご意見もうかがうことができれば、と思っています。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

大三国志展ブログ

 ただ、紹介イラストの美化度が本人比200%なのが困りますが。

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日曜日・月曜日の動向~原稿執筆
 日曜日は9時頃に起床。だるさを感じつつも原稿に挑む。昼になると、うちの子たちを含む近所の子供たちが公園でご飯を食べるとのこと。各家庭から料理を持ち寄り、ピクニック気分でランチタイムを過ごす。我が家からはお好み焼きとパンを持っていった。意外と日差しがきつかったので、子供たちは傘をさしている。日傘のつもりらしい。

公園でピクニック


 その後、3時まで仮眠。起床後は夕食と大河ドラマの時間以外は午前4時まで原稿執筆に挑む。締め切りを過ぎてしまっているから、なんとかしないといけない。

 月曜日は高校から5時過ぎに帰宅すると、お隣のお子さんの誕生日パーティをしていて6時ころまでお邪魔してしまう。妻と子供たちはもっと前の時間からお世話になっていたようだ。ピザ、おいしかったです。ありがとうございました。帰宅後は、またまた原稿に挑む。現在、「おわりに」と「はじめに」を書いているところであります。明日の授業、大丈夫かなあ。体力的に心配。論文の内容も心配。

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今日の動向~菊花展と原稿執筆
 今日は寝坊させてもらって9時半に起床。これで体が少し楽になった。10時に勤務する大学の正門で開催されている菊花展を見に行く。ご近所の方々も丹念に菊を育ててこの展示会に出されているので、毎年家族で見に行っている。今年で10回めということだが、その努力には頭がさがる思いである。大学と近隣の方々の友好にも貢献している展示会だと感じている。新聞社の取材も来ることになっていたようで、運営の方々と一緒に写真におさまる。

 その後、買い物をして帰宅。ブランチ(といってもほとんどランチ)を食べて仮眠。これでさらに体はマシになった。起床後は、夜食の時間以外、ずっと論文の原稿を書いている。いろいろな講義・授業以外の雑務から一息ついてようやく原稿に集中できるようになった。明日か明後日までに、ためこんできた原稿案をなんとかまとめなくては。

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『日本史の考え方 河合塾イシカワの東大合格講座!』
石川晶康〔著〕
『日本史の考え方 河合塾イシカワの東大合格講座!』
  (講談社 講談社現代新書 2004年 ISBN 4-06-149702-2)

 本書は、東大の入試問題を解くためのポイントを整理しつつ、著者なりのそれこそ「日本史の考え方」を述べたものである。
 本書では古代史と近現代史のみしか取り上げられていないが、それでもなお大変興味深い記述にあふれていると思う。「この本を読むだけで東大に合格できる」とか、「日本史がすべてわかる」などとは絶対に言えないが、日本の対東アジア・対欧米外交を含む現代情勢を見るための基本的な知識・視点は得られるだろう。新書として大変よくまとめられていて、すばらしいと思う。

おススメ度:★★★★★


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『室町時代の一皇族の生涯―『看聞日記』の世界―』
横井清〔著〕『室町時代の一皇族の生涯―『看聞日記』の世界―』
 (講談社 講談社学術文庫 2002年 ISBN 4-06-159572-5)

 本書は、『看聞御記―「王者」と「衆庶」のはざまにて』((株)そしえて 1979年)を底本として、誤記を訂正するなどの修正を加えて講談社学術文庫の一冊として出版されたものである。
 後崇光院伏見宮貞成親王の日記である『看聞日記』を取り上げて、親王の生涯を追いかけるのみならず、室町時代前期の政局の動向や文化、風聞に至るまで紹介しながら、時代の諸相を描き出している。
 タイトルや内容から原勝郎〔著〕『東山時代に於ける一縉紳の生活』をモチーフとしているように感じた。直接は関係ないのかもしれないが、一人物の生涯を追いかけながら時代の様相をも描くという手法が似ているように思ったのである。
 親王は必ずしも時代の中心にいた人物というわけではないが、少なくともこの時代の脇役の一人ではあったようだ。この人物を取り上げたからこそ見えてくるものがあるだろう。さらにじっくりと読んでみたい一書である。

おススメ度:★★★★★


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