満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
購入:『宝塚歌劇 華麗なる100年』(2014/04/11)

宝塚歌劇 華麗なる100年

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永久保存版として購入。ゆっくりと読んでみたい。

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『千曲川ワインバレー 新しい農業への視点』

千曲川ワインバレー 新しい農業への視点 (集英社新書)

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上田市も含めた地域のワイナリーの歴史と現状、そして未来について、著者の経験を踏まえて書かれている。来年にでも、著者のワイナリーに行ってみたい。

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『ブータンで本当の幸せについて考えてみました。 ―「足るを知る」と経済成長は両立するのだろうか?』
本林靖久+髙橋孝郎〔著〕
『ブータンで本当の幸せについて考えてみました。
  ―「足るを知る」と経済成長は両立するのだろうか?』
(阪急コミュニケーションズ 2013年 ISBN978-4-484-13225-9)

ブータンで本当の幸せについて考えてみました。 -「足るを知る」と経済成長は両立するのだろうか?

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ブータンの首相フェローを務めた髙橋氏と宗教人類学者の本林氏の共著。経済的には必ずしも豊かとは言えないブータンの現状も踏まえつつ、その姿を通して幸福について考えてみようとしたものである。2013年現在のブータンを知る資料であると同時に、我々にいろいろと考えさせるきっかけとなる書籍であろう。

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『スマホ中毒症』

スマホ中毒症 「21世紀のアヘン」から身を守る21の方法 (講談社プラスアルファ新書)

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本書にあるゆとり教育やさとり世代の見方については、いろいろと考える必要があるようにも思うが、「スマホは使い方をよく考えた方が良い道具である」ことは確かであろう。

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『プロ野球 最強の監督 戦略のナゾを解き明かす』


データを駆使した分析も含め、なかなか興味深い。個人的には、川上哲治監督の「一枚岩の組織」に興味をひかれた。

また、野村克也氏や西本幸雄氏などの諸監督を取り上げなかった理由も気になるところではある。

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『世界が賞賛した日本の町の秘密』

世界が賞賛した日本の町の秘密 (新書y)

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本書にあるように、確かにママチャリの効用には素晴らしいものがあるだろう。それを見直す意味で読んでおいても良い書籍だと思う。

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『世代間格差―人口減少社会を問いなおす』


今後の世代間格差問題を考える上で、参考になる重要な書籍の一つとなると思われる。

世代間格差拡大の要因として

①人口構造の変化
②若者に頼った財政システム
③わが国特有の雇用慣行
④近視眼的な政策対応
⑤経済成長の鈍化

を挙げられ、社会保障制度の疲弊や労働市場・雇用システムの変化、人生前半期への社会政策の現状を分析し、「世代間格差の本質的な問題は、高齢者と若者の間の損得といったことではなく、われわれの経済社会の制度・システムが制度疲労を起こしており、持続可能性が失われつつあるということにある」(本書262ページ おわりに)と指摘して、対策をまとめておられる。

 個人的には、これまでの社会保障制度や雇用システム、社会政策が場当たり的に構築されることが多かったのではないかという印象を強く持った。

 また、本書を読んで、本書112ページで紹介されている1995年の日経連(当時)の「新時代の『日本的経営』」における雇用ポートフォリオ論(社員を正社員である「長期蓄積能力活用型」と有期雇用である「高度専門能力活用型」や「雇用柔軟型」に分けて、フレキシブルな雇用管理を行うとするという考え方に基づく議論とされる)についても、あらためて学んでいきたいと感じている。

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『もういちど読む山川倫理』


現在のどの高校倫理の教科書よりも面白いと思う。高校生にもこのくらいの書籍でよいのではないだろうか。実際に、倫理で受験する生徒にもお勧めしたいと考えている。

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『こうすれば日本も学力世界一』


この書籍の通りにやって本当に「学力」で世界一になれるかどうかはともかく、教育問題を考える上で非常に参考になる一書。


「“ゆとり教育”という名のもとに(“ゆとり教育”の当初の理念や原理などの是非とは関係なく、結果的に)推進されてきた、営利の論理に基づく教育の点数管理と成果主義の結果、それまで以上に激しいマニュアル的つめこみ教育が行われているのではないか」


と私は考えているが、その実態が本書で示されていると思う。今後について、本書をはじめとする多くの成果を参考にしながら、しっかりと考えていきたい。

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『F1マネー&サイエンス[2006-2007]』


2006~2007年のF1のビジネスとテクノロジーの実態に迫ろうとした書籍。なかなか興味深い。特に「サイエンス」の中のセットアップや討論会を読み直してみたい。

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『バーバパパのがっこう』


長男が学校から借りてきたので、子どもたちに読んであげた絵本。
「「学び」とは?」ということについて考えさせられる一冊である。強制ではなく、楽しみながら学ぶのが良いのは、間違いない。それをどのように実現するのか。現状はどのようになっているか。一人ひとりが考えていかねばならないだろう。

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

読書備忘録:『「免許更新制」では教師は育たない 教師教育改革への提言』

「免許更新制」では教師は育たない 教師教育改革への提言

 本書に書かれていることは、現場の隅にいる者から見るとごく当然のことであるが、なかなか一般の方に伝わっていないのが現状である。

 特に現在の教育政策が社会の寛容さの欠如、子育て当事者の「自信喪失」状況、無責任な「居酒屋の教育談義」が政策に直結したことなどによって左右されているとの指摘(本書9~10ページ)は、誠にその通りだと思われる。現在の教育問題について、このような視点もあるのだということは、学んでおきたいと思う。

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『かいけつゾロリのようかい大リーグ』


子どもたちに「読んで!」とせがまれたので、読んであげたもの。
内容は非常に面白いのだが、選手名が実在のプロ野球選手の名前をもじったものなので、「これはお怒りになる方もおられるのでは?」と余計な心配をしてしまう。

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

読書備忘録:『漢語日暦』


 本書は、「一年三百六十六日(閏年の二月二十九日を含む)の毎日に、折々の季節感や年中行事や歴史的事件を表すような漢語を配して成り立っている」(本書iページ まえがき)もので、「ちょうど日めくりの暦のような形式」(本書iページ まえがき)となっている。また、本書での「漢語」には基本的な字音読みの漢字語のみならず、訓読みの漢字語も対象にされたとのことである。

 新書版の1ページに2日分のエッセイが上下段に分かれて記されており、さっと読める上に、非常に含蓄に富んだ内容となっていて、面白い。新書として大変素晴らしい書籍だと思う。

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読書備忘録(2010/07/10)


これはこれで、職業野球人としての落合博満の一面を考える上ではおもしろい一冊かもしれない。

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読書備忘録(2009/12/15)
瀬川松子〔著〕『亡国の中学受験 公立不信ビジネスの実態』(光文社 光文社新書 2009年)


いわゆる「学力低下論争」や公立校への不信を過剰に煽った(と著者が考えている)結果としての行きすぎた中学受験ブームに一石を投じる書籍。

ご近所の方などから私が聞き及ぶ限りにおいても、第2章の「「教育」は教育のためとは限らない」、第3章の「学校は子どものためとは限らない」というタイトルについて「その通り」と言わざるを得ない一面が現実に存在するようだ。

地味ではあるが、学校がやるべき普通(「当たり前」の意)のことを堅実に実行している学校の人気が落ち、受けや新奇さを狙ったスタンドプレーに走る学校に人気が出るという

「劇場型教育」

が巷にあふれている、という趣旨を述べた部分(本書118ページ参照)などについても、一読の価値はあると思う。

他の教育関連の書籍と比較しながら読むと良いものだと思う。
いろいろと考えさせられる一書である。

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読書備忘録(2009/12/13)


これまた読書というほどのものではないが、私にとっては『BB戦士三国伝』を読む上で必要な「勉強」なのでアップしておくこととする。
これを見ていると、『BB戦士三国伝』の設定で理解できる部分が増えたような気もするが、そもそも本書で取り上げられているマンガ・アニメのストーリーをよく知らないので、本当に「勉強」になっている。

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読書備忘録(2009/11/29)


読書というほどのものではないかと思うが、私にとっては『BB戦士三国伝』を読む上で必要な「勉強」なのでアップしておくこととする。
これを見ていると、『BB戦士三国伝』の設定で、「そういうことかぁ」と感じる部分があった(特に百式関連)。

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読書備忘録(2009/10/24)

本書では、会社などの組織が歩合給社員などの即戦力に頼るのではなく、しっかりと人材を育成することの重要性を述べている。また、ノルマなどによって組織内で競わせるのではなく、実績を残している人材が自らの経験を組織内に還元することを評価して給料に反映させることなどによって、組織全体を活性化することを重視している。
非常に納得できる箇所の多い一書であった。

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読書備忘録(2009/09/06)

アメリカの労働環境のドキュメンタリーだが、本書の解説にもあるように日本のことが書かれているような錯覚を覚える。
第9章・「王道はある」において取り上げられた、「あるべき姿」を有する企業のあり様が救いといえば救いか。
はたして日本に、第9章で取り上げられたような企業がどのくらいあるだろうか。

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読書備忘録(2009/07/21)

内容に私の体験や知見とも一致する部分が多い。
教育現場に関する他の書籍とも比較しながら、読み直していきたい。

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読書備忘録(2009/07/13)

年長者優先社会の中で、幼児も含めた若者がいかに悲惨な状態に置かれているかを様々な資料を駆使して著者なりにまとめたものである。いろいろと興味深いので、個人的に他の書籍などと見比べて確認しながら読んでいきたいと思う。

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『すきすきちゅー!』〔2008年3月2日追記〕
イアン・ホワイブラウ〔著〕ロージー・リーヴ〔絵〕おびかゆうこ〔訳〕
『すきすきちゅー!』
  (徳間書店 2004年 ISBN 4-19-861925-5)

 本書はねずみのちゅーちゃん(男の子のようです)とそのお父さんの心温まるお話(絵本)であります。お父さんがちゅーちゃんを抱きしめて「すきすきちゅー!」というところなどは、子どもさんだけでなく、子どもさんをお持ちの親御さんにも、最高のシーンではないかと思います。子ども達に読んであげながら、同じ事をしてあげたくなりました。

おススメ度:★★★★★

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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

『学校を捨ててみよう! 子どもの脳は疲れはてている』
三池輝久〔著〕『学校を捨ててみよう! 子どもの脳は疲れはてている』
  (講談社 講談社+α新書 2002年 ISBN 4-06-272135-X)

 本書は「評論ではなく、個人的には医学・生理学的データを元にした根拠をもった学術的意味を踏まえ」(本書8ページ はじめに)、「若い世代が自己を確認することができず、自分の将来に希望を託せないでいる現状を解析し、その処方箋になればと考えて著したものだ」(本書8ページ はじめに)ということである。
 本書によれば、不登校は小児型慢性疲労症候群という病気であり、脳の病的疲労状態によって起こるとされている。そして、「小児型慢性疲労症候群においては、新しい情報が入りにくく(勉強ができない)、思考力が低下しており、記銘力が悪く、不安が強いことを」(本書52ページ)示すそうである。この文章を読んで驚愕してしまった。この症状に恐ろしいほどぴったり当てはまる人物を何人も知っているからだ(特定の学校の生徒というわけではない)。素人の筆者でも、「(その方々が)とっても疲れているな」ということぐらいは感じ取ることができた。筆者の周囲を見ても、確かに疲れ果てている若い方々が多い。しかも、「イージーミスを少なくするには、学校でしばしば耳にする毎日の「ドリルが大事」ということなのだが、この教育指導を背景に子どもたちは完璧を目指し、過剰に緊張した脳を抱えて疲れはてていく」(本書54ページ)とあるが、これも現状にぴったりと当てはまっているように思う。その結果はどうなるか……、それについてはぜひ本書を読んでみていただきたい。
 その他、「よい子生活は疲労生活」など、示唆に富む指摘が多い。脳だけの問題かどうかは別にして、教育について考える上で必読の書であろう。

おススメ度:★★★★★

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『紳士の食卓』
板坂元〔著〕『紳士の食卓』
  (小学館 1994年 ISBN 4-09-343023-3)

 本書は雑誌『サライ』に連載された「紳士の流儀」を単行本化したもので、『紳士の小道具』、『紳士の文房具』に続いて単行本化された書籍である。
 お茶漬やブイヤベース、紅茶にココア、ワイン、そして燗鍋や酒樽、醤油さし、ピューターにいたるまで、様々な食事・食卓関連のものを取り上げたエッセイが収められている。
 現在の我々が馬車馬のように追い立てられて生きているように感じている方々は少なくないだろう。食事やティータイムをゆったりと過ごすような時間も仕事のために費やしている現実があるが、食事や食事にまつわるモノにこだわりやスタイルを持つ生き方を身につけていくことで得られる幸福の一端もあるのではないかと思う。人生の中でちょっと立ち止まって楽しむような余裕を持っていきたいものである。

おススメ度:★★★★★


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『紳士の美学』
板坂元〔著〕『紳士の美学』
  (PHP研究所 1995年 ISBN 4-569-54865-2)

 本書は、著者が複数の雑誌に連載していたエッセイに書き下ろしたものを加えて出版したもののようである。
 紳士とはどうあるべきか、について様々なエピソードを踏まえながら、著者の見識が示されている。『紳士の文房具』の紹介でも書いた内容にもつながるが、ここに書かれているような生き方を貫くのはなかなか難しいだろうし、真似できない部分や(個人的には)真似する気もない部分もある。しかし、このような見方や生き方、考え方もあるのだということを認識しておくのは、重要なことだと思う。
 ちなみに、本書は高校生以下の方にはお薦めしない。少々「大人の話題」が入っているためである。

おススメ度:★★★★★(高校生以下の方には星一つ減)


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『紳士の文房具』
板坂元〔著〕『紳士の文房具』
(小学館 1994年 ISBN 4-09-343022-5)

 本書は雑誌『サライ』に連載された「紳士の流儀」を単行本化したもので、『紳士の小道具』に続いて出版された書籍である。
 筆記具やステーショナリー、テープカッター、ナイフ、ハサミ、万年筆、レターオープナーからアンティーク、インキ壺、長崎ものにいたるまで、様々な書斎関連のものを取り上げた著者のエッセイは含蓄に満ちたものであり、より良い生き方のための示唆に富んでいる。
 以前にも増して効率重視の現代日本において、このような生き方をすること自体が「戦い」になってしまっているのかもしれないが、本書が非常に魅力的な内容を持っていることは間違いない。

おススメ度:★★★★★


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『男の作法』
板坂元〔著〕『男の作法』(PHP研究所 PHP文庫 1997年 ISBN 4-569-57041-0)
 本書は、その名の通り、社会での「男の作法」、マナーについて、その「歴史や比較文化的な見方」(本書3ページ)を踏まえて論じたものである。仕事をするうえでの心の持ち方や会話、服装、食事、贈り物、海外でのマナーについて述べられている。
 いろいろな意味で、非常に参考になるショートエッセイ集である。(私自身も含めて)この内容の通りにはなかなかできないと思うが、学ぶことは多いだろう。読みやすいし、当然中身もあってお勧めである。書名は『男の作法』だが、女性でも興味深く読むことができるだろう。

おススメ度:★★★★★


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『紳士の小道具』
板坂元〔著〕『紳士の小道具』(小学館 1993年 ISBN 4-09-343021-7)
 本書は背広やワイシャツ、ネクタイ、鞄、靴から時計、ハンカチに至るまで、様々な「小道具」についての紳士たるものの心得やこだわりを著したものである。様々なモノの歴史や由来から美意識に至るまで著者の見識が示されていて、非常に勉強になる。
 実は、筆者は大学院修士課程に在籍していた頃、著者の板坂元先生の大学院での講義を受講したことがある。板坂先生は私が在籍していた大学に隣接された女子短期大学の副学長をしておられた。たまたま大学院の講義も担当されていたので、同期の友人とともに女子短期大学の一室で様々なお話を聞かせていただいた。いろいろな思い出がある。しかし、このようなダンディズムに関わるようなお話はなかったと記憶している。
 板坂先生はすでに鬼籍に入ってしまわれたと伺っているが、この本を読むたびに、ダンディな先生のお姿(確かに黒のタートルネックで大学構内を歩いておられることが多かった)とお声が私の脳裏によみがえってくるのである。

おススメ度:★★★★★(正直に申し上げると、素晴らしすぎて★などはつけられません。)


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『カノッサの屈辱』
『カノッサの屈辱』復刻版(フジテレビ出版 2004年 ISBN 4-594-04766-1)
今から18年ほど前に放送された「カノッサの屈辱」。当時の流行や社会風俗などを取り上げ、語呂合わせで歴史にこじつけて解説していた番組である。私も大笑いしながら見ていたものである。高校世界史・日本史の基礎的知識があれば、全く問題なく笑うことができる。その書籍の復刻版が、以下の本である。非常に面白い(ちなみに、この番組にも小山薫堂氏が関わっていたようだ)。私はいつも腹を抱えて笑っていた。おススメである。

おススメ度:★★★★★(★の数をもっと出したいくらいである。)

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