満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
年内最後の講義
 今日、年内最後の大学の講義が終わった。高校は今日終業式だったので、これで講義・授業の類は仕事納めになる。

 とにかく今年は例年に比べて「疲れた」と感じることが多かった。「大三国志展」に関わったことなどもあって忙しかったのも原因の一つだろう。講義・授業を振り返ると、もっと楽しくさらに中身のあるものにしたかったと思ってしまう。来年こそは、さらに充実したものにしていきたい。そのためにも、これからの数週間の間に体調を整えて原稿などに取り組まなければ、と思う今日この頃である。

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問題作成との戦い
 昨日、今日と丸二日間期末テストの作問で苦しんでいる。今回は素早くはできなかった。休みとはいえ、子どもたちに囲まれている昼間はできない。やる気も起きてこなかった。贅沢な悩みだ。
 この仕事が終わったら、夜遅くにはなるが、少し原稿執筆をしたい。そうしないと精神的にリフレッシュできないような気がするからだ。
 さあ、もうひとがんばりしよう。
週末の動向(2008/11/22~24)
 土曜日は原稿に取り組むなどしつつ、夜は久しぶりに妻と二人でビデオを借りてきて見る。「名作を」というリクエストから「王様と私」(王様役がユル・ブリンナーのもの)をチョイス。ミュージカル映画だが、非常に面白かった。内容にはいろいろと感じる部分があるが、特に劇中劇の翻案版「アンクル=トムの小屋」に改めて感心。撮影当時の時点で、あそこまで演じられる人々を確保していたことに驚く。
 日曜日午前は免許更新。午後は若手研究者の方々とようやく「レッドクリフ」Part1を見る。感想は改めて書かせていただく。その後、映画を肴に懇親会。
 月曜日は午前中、古着屋に行き、その後壊れ気味だった携帯も買い替え。夕方は大学で講義。祝日だが、授業時間確保のため、とのこと。
 とにかく最近はバテバテ。体はつらいが、何とか乗り越えていきたい。

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カノッサの屈辱2008
 ここのところ、いつのまにか原稿に追われまくっている満田です。

 今日、たまたま「カノッサの屈辱2008」を見る機会があった。地上波で流れていた時には、放送そのものを知らなかったので、見ることができなかった。
「タイヤ幕藩体制と海外列強の展開」というタイトルがついていたが、いつものように大笑いしながら見た。「大ヤの改新」、「百万町歩の快走計画」、関越道が新潟まで開通したことによる「五街道」の完成、「尊スノー攘夷」など、よくもまあここまで頭をやわらかくして考えることができるよなあ、と感心するばかり。多分リピートして見てしまうだろう。
 日本ミシュランのHPにも「カノッサタイヤ史特別講座」がある。これもなかなか面白い。一度ご覧いただきたい。

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七五三の記念撮影
 今日の朝は長女の小学校の学芸会。長女はお芝居のナレーターをやっていた。みんなよく演じていたと思う。私の小学校時代を思い出すと、芝居などではあがりまくっていたと記憶している。それを考えれば「大したものだ」としか言いようがない。
 午後は某写真館で長女(7歳)、長男(5歳)、次女(3歳)の七五三の記念撮影。個別に撮ったものを見ると、長男がかなり凛々しく写っているのにビックリ。こんなに和装が似合うとは。長女なんかは早くも見合い写真のようになってしまっていることに、またまたビックリ。三女(1歳)も入れた集合写真はかなりかわいいものになった。三女だけが洋装なのは、まあ仕方ないか。
 子どもたちが寝た後、今日も原稿に追われる。いくつ抱えているか、記憶にない……。体を壊さない程度に頑張りたい。あ、高校の読書レポート、ほとんど読んでない……。

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久々の夜更かし
 久々に原稿執筆で夜更かししている。これで少しは進んだ。書かないといけないものが多いので、まだまだこれから、といったところ。
 平日の朝が早いため、できるだけ早く寝ないといけないことや、子どもたちを寝かしつけてからでないと書けないことから、なかなか進まないが、地道に取り組むしかない。体を壊さない程度に何とかやります。

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アメリカの新時代?
 バラク・オバマ氏がアメリカ大統領選挙で当選した。初の黒人大統領と言われ(しかし彼は現ケニア出身の留学生と白人の母の間に生まれ、黒人奴隷の子孫ではない)、変革をもたらすことを期待されているようだが、外交政策などにはブッシュ政権からの劇的な変化はないだろう。期待しないで見ておいたほうがいい(悪いほうには変化しやすいかも……)。
 もし「新時代」が来るとしたら、微妙な変化からだろう。それは、「後世から見れば「あの時が転換点だった」と言われるかもしれないが、実際にその時代を生きる人間にはほとんど分からないくらいの変化」といったものになると思う。

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菊花展
 昨日(11月3日)付けのS新聞(産経新聞ではありません)1面に、創価大学正門での菊花展の記事が出ましたが、そこに出た写真に私と三女を抱っこした長女、左のご婦人に抱っこされた次女が写っております。お時間のある方はご覧ください。

 この菊花展は創価大学のご近所の皆さんが丹精して作られた菊を展示するもので、近隣友好の象徴の一つになっております。お時間のある方はこの菊花展にも足をお運び下さい。

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ハミルトンのF1王座獲得
 最近、職場に着く直前の車中で「Grand Sword」(当然、小橋建太のテーマ曲です、しかもビッグマッチバージョン)をかけて、気持ちを鼓舞している満田です。

 F1ではハミルトンがチャンプとなった。今年なれなかったら、勝負弱い人になるところだったかもしれない。昨年はチームにいろいろとあって、仮にチャンプになっていても祝福しにくい状況だったが、今年は問題ないだろう。
 とはいえ、昨年のほうが彼の年だったという印象が強い。フェラーリがつまらないミス(シンガポールでの給油中のミスなど)をしなければ、マッサがポイントをリードしていただろうからだ。
 そういえば、今年は初優勝が多かった。クビサ、コバライネン、そしてベッテル。新しい力の台頭がめざましい。シーズンが始まるときに、まさかトロロッソが勝つなんて思いもしなかった(ルール変更の影響もあるかな?)。そのうえに、まさかのアロンソ2連勝もあったし。
 来年は溝なしタイヤに戻るし、この影響がどうでるか?あと、今年精彩がなかったライコネンの動きにも注目したい。

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来年前半に何かが起こる?
 最近、子どもたちの体質改善のため、朝食のご飯を玄米に変えた満田です。

 もうすぐアメリカの大統領選挙。オバマ氏が圧倒的に優勢だとされているが、ブラッドリー効果があるから、結果が出るまでは予断を許さない。
 しかし、ネット上で流れているバイデン副大統領候補の選挙演説での発言や10月19日のNBCテレビにおけるパウエル元国務長官のインタビューでの発言が本当なら、オバマ氏が当選した場合、来年前半(パウエル氏によると1月21日か22日)に世界的危機が起こるらしい。
 でも、本当に起こるのかなあ?実際にはこのようにならないとしても、(本当にこんな発言をしたのなら)なぜこんなことを言ったのかなあ?
 日本の衆議院総選挙が来年1月以降にずれ込みそうだが、もしかしてこのことと何か関係があるのかしら……?

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キーマンはブラウン首相?
 最近、「ひとかけらの勇気」が頭の中をめぐり続けている満田です。

 最近のニュースを見ていると、金融対策の中心がアメリカではなく、イギリスになるかのような報道が有ります。ブラウン首相が救世主扱いされているものもあるようです(2008年10月13日の『フィナンシャル・タイムズ』の記事やイラストなんかはその典型かもしれません)。ブラウン首相ご本人の能力などについては全くわかりませんが、これからはしばらくブラウン首相に注目してニュースを見ていきたいと思います。

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週末の動向(2008/10/25~26)
 週末の午前中は自宅の研究室の片付けに費やす。家族の体調の問題が起きて以来、整理できず書類などが散乱していた。それらを整理し、ようやく床のかなりの部分が見えてきた。
 午後はテスト採点などをして過ごす。のんびりとやらせていただいた。
 26日は私の誕生日で、家族に祝ってもらう。妻のお手製特大プリンもあった。
プリン
 とにかく、いろいろとたまっている原稿を何とかしなければ。

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「虎」の敗北……
 阪神がCSで敗れた。最後が藤川であったので、大変くやしいが納得がいく。岡田監督にはお疲れ様というしかない。ただ、このショックから立ち直るには時間がかかるかもしれない。

 勤務先の高校では、中間テストの真っ最中。学生の皆さん、頑張ってください。「虎」の敗北が採点基準に若干影響があるかもしれません……(当然、冗談です)。

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最近の動向(2008/10/11~10/12)
 11日は長男の幼稚園の運動会。雨で1時間遅れで始まり、徒競走の最中でも雨に降られたが、その後天候も回復した。マイペースで動く長男らしく、明るく着実に生きているようだ。クラスごとの保護者の綱引きではまたも一回戦敗退。長女のときに続いて3回連続。2時半頃に終了。帰宅すると、私はバテてしまい、『蒼天航路』を見ながら横になる。夜は子どもたちを寝かせてブログなどを執筆。
幼稚園運動会2008

 12日であるが、午前は次女、三女と散歩した以外は休憩。午後は仕事をしてすごす。3時頃に勤務先の大学の学生ホール前に行き、近所の方々とともに昨年卒業した元女子学生さん(近所に住んでおられた方々)たちにお会いして、1時間ほどお話しする。元気そうでなにより。4時頃に帰宅した後、長女の誕生日パーティーをする。
長女誕生日2008
子どもたちを寝かせた後は、妻とゆっくりしながら、私は「リープフラウミルヒ・《マドンナ》」を飲む。「聖母の乳」という名前のワインだが、これは妻と一緒に飲むことを考慮して私なりに選んだものである。


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「太王四神記」最終回とシンガポールGP
 昨日、NHKの地上波での「太王四神記」最終回の放送があった。毎回全て見ている訳ではなかったが、歴史を題材にしたエンターテインメント作品としてはなかなか面白いテレビドラマだったと思う。このような作品では史実との比較などという野暮なことはしないほうがいいだろう。日常では言えないような理想主義に基づく決めゼリフ(あの設定の中では重みもあったと思う)、豪華な衣装やCG映像は興味深かった。

 史上初のF1でのナイトレース(しかも市街地コース)となったシンガポールGPは大荒れの展開となり、まさかのアロンソ勝利で終わった。決まりきった結果が出るわけでもなく、まして見た目ではよくわからない「裁定」で結果が左右されることもなかったというところを踏まえると、今年のF1のレースの中では一番面白かった。結果から見ると、このコースはドライバーの力量と集中力が結果に反映するドライバーズサーキットだということになろう。観光を振興するために、国家の肝煎りがかなりあったとも言われ、ナイトレースの長所・短所は冷静に分析しないといけない(特に安全性の問題)だろうが、今回のGPは成功に終わったと言えるだろう。

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家族への大難
 無事に北京から戻りましたが、肉体的にはトラブル頻発で大変です。左のふくらはぎがつるわ、右ひざもおかしくなり、果ては左肩が寝違えたような状態になっております。
 家族にも肉体的にいろいろとあり、これから更新する回数が減るかもしれませんが、ご了承ください。

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北京にて
 無事、北京に着きました。宿泊しているところで、ネットにつなぐことができたので、このように書いております。現地時間13時過ぎに宿舎に着きまして、同部屋の方と円明園に行ってきました。
 明日から忙しくなりますが、体に気をつけて頑張りたいと思います。勤務先の高校の生徒の皆さん、夏休みも終わりに近づいていますが、いろいろと頑張ってくださいね……。

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明日から
 明日から北京に行ってきます。詳細はいずれ。9月1日には戻ってくる予定です。とにかく無事故で帰ってまいります。

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非常に厳しいです
 詳細は書きませんが、先週末からかなりタイトなスケジュールで動いております。肉体的、精神的にも限界に近いところで、原稿などに取り組んでいます。
 大学・高校で「夏休みに休養を取って2学期(あるいは後期)に備えます」と申し上げておりましたが、それも無理な情勢になりました。すでに9月以降の体力面に不安を抱えております。学生・生徒の皆さん、それでもなんとかよろしくお願い申し上げます。

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第9回三顧会講演内容(箇条書き風に)
 内容を思い出す意味も含め、記憶に頼ってではあるが、三顧会でのお話の内容を箇条書き風にまとめておきたいと思う。順不同になってしまう部分があると思うが、その点はご了承いただきたい。

第9回三顧会レジュメ

・陳寿が著した歴史書『三国志』についての概説
※陳寿〔著〕『三国志』は「三国時代ダイジェスト」であり、同時代史。

・歴史書『三国志』における「魏→蜀漢→呉」というランキング
※上にアップしたレジュメ(当日はプロジェクターでお見せしただけで、配布していない)や拙著『三国志 正史と小説の狭間』〔以下、「拙著1」と略す〕参照。

・簡潔な文章
☆西晋の権力者(魏王朝でも権力を持っていた本人かその子孫)にとって都合の悪いことを書くと陳寿本人も著書も危険。拙著1など参照。

・微妙な表現
※『三国志』高貴郷公紀の「卒」字。拙著1参照。

・『三国志』の典拠としての王沈『魏書』・韋昭『呉書』(『魏略』の話をするのを忘れました)
☆典拠の違いからか、同じ事件でもいわゆる『魏志』・『呉志』・『蜀志』で書かれ方が異なる場合がある。
   ↓
・「歴史書『三国志』での赤壁の戦いに関する記述を整理しきって、どのような戦いだったか説明できる方がおられたら、お教えください。」
※拙著1、拙著『「三国志」万華鏡 英雄たちの実像』〔以下、「拙著2」と略す〕参照。

・「一騎討ちってホンマにやってたんですかねえ?」
☆夏侯淵に関する曹操の令(『太平御覧』巻三三七)では、「白地(「なんとなく」の意)将軍」とよばれていたこと、司令官は武器を持つことも戒めないといけないこと、「なのに夏侯淵は逆茂木(原文では「鹿角」)の修理をするとは!」とある。拙著1・193~194頁参照。

・『三国志演義』(『三国演義』)についての概説。
※レジュメ、拙著1参照。
☆もしかしてこれを読むと、我々も儒教的価値観を刷り込まれてる?

・中国・三国時代についての概説。
☆「厳密には魏ができた220年から呉が滅ぶ280年でしょうが、黄巾の乱(184年)が起こってからの約100年間を扱っていると考えても差し支えないでしょう」。魏・蜀漢・呉の三国にまとまって争った時代のこと。
※拙著1、拙著2参照。

・黄巾の乱以降の群雄割拠
☆董卓が貨幣制度をむちゃくちゃに(前回の記事の追記参照)。意外と小心者の董卓。周りの者に薦められて董卓自身が地方の長官に任命した袁紹らが反董卓軍の中心に。
※拙著1参照。

・三国と代表的人物、西晋の統一に至るまでの概説。

・「華麗なる暗黒時代」(レジュメ参照)
☆この時代は寒かった(『三国志』巻二文帝紀)。
☆陳寿は仏教に関する記事を削ったかも?

・『大蔵経』(私が確認したのは『大正新脩大蔵經』)の中に、王沈『魏書』・韋昭『呉書』のものと思われる佚文がある(拙著1・53~54頁参照)が、偽作の可能性もあるので分析が必要である。

・いろいろな側面を持つ曹操
☆政治家、軍人としてだけでなく、『孫子』に注をつけた学者、時代を代表するような詩人の側面も。
☆実は、迷信に弱かった(?)。
※『三国志』劉曄伝にあるエピソードなど。拙著1、拙著2参照。

・「曹操について、どんなイメージをお持ちですか?」(関西弁イントネーションで)と伺うと、「人妻趣味のとんでもない人(趣旨)」という発言があったので、「できるだけ子どもが欲しい、というところから考えれば、もしかすると彼なりには「合理的」だったのかも」という話をする(内容は差し控えさせていただきます)。また、曹叡・劉禅・孫皓・司馬炎の後宮拡大は信頼できる(と思っていた)一族を増やす目的もあった?(ちなみに〔この話はしてませんが〕、安田二郎先生の「西晋武帝好色攷」(『東北大学東洋史論集』7 1998年、のち『六朝政治史の研究』京都大学出版会 2003年 第2章所収)によると、孫皓の後宮拡大策は子女の納宮を介して有力姓族や良家との個別的な結びつきを強化することが主要目的であったとされる。また、司馬炎による273年以降の後宮拡大策は、孫皓の施策の模倣であると捉えている。また、蜀漢の劉禅も同様の目的での後宮充実策を行おうとした可能性も示唆されている。)

・関羽は「神様」です。
☆もしかしたら、アラーと並ぶ信者の多い神様かも。

・諸葛亮は南北の交通路を頭に入れた戦略を持っていた。
☆南征はミャンマー方面などへの道、北伐は涼州につながる道を狙う。拙著1、拙著2参照。

・蜀漢の人々は、どの程度「漢族」だったのだろう?
☆成都のすぐ近くでも「異民族」の反乱。拙著1・293~294頁など参照。

・旭川展の写真をプロジェクターで写しながら、「大三国志展」の展示物の紹介。

・BB戦士三国伝のお話を少し(内容は控えます)。

・余談で、『蒼天航路』の著者、李学仁氏に関する話など。

 大まかには以上のようになるが、思い出したら追加していきたいと考えている。

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三顧会(追記〔お詫びと訂正〕あり)
 16日は日帰りで山口県の三国志城博物館での三顧会で講演会を担当した。

 朝5時半頃に自宅を出発し、新幹線を乗り継いで11時45分頃に会場到着。
 13時頃からお話をさせていただく。『三国志』に関する基本的な話からはじまり、少し細かい話もさせていただいた。
 私としては、いらっしゃった皆さんが私の話で楽しんでいただけたかどうか、気になるところ。あとは、かなりハードスケジュールな中でお話することになってしまったこともあって、私自身が「脳ミソのオーバーヒート」を起こして、勘違いをして話をしてなかったかが心配。いらっしゃっていた方にも「何かあったら、おっしゃってくださいね」とはお話していたのだが。

 16時過ぎに三国志城博物館を失礼して、電車に乗ったが、新幹線でいわゆる「Uターンラッシュ」にぶちあたり、かなり厳しい状況に直面する。一番厳しかったのは、実は横浜線。数駅の間、車内は通勤ラッシュのような状態。23時半頃に帰宅。

追記〔お詫びと訂正〕(2008年8月17日)
 よく思い返してみると、董卓の貨幣政策がハイパーインフレーションを引き起こして貨幣制度を崩壊させたというお話をさせていただいた際に、「董卓が五銖銭を真ん中でぶち抜いて云々」というお話をしたかもしれません。「かもしれません」というのは、本筋の話ではないところであり、レジュメをお配りしたわけでもなく、話の録音にも失敗していて、現時点では私の記憶に頼るしかないからです。
 もし上記のようなお話をしていたとすれば、お恥ずかしい限りですが、それは完全に私の「脳ミソのオーバーヒート」であり、勘違いであります。大変申し訳ございませんでした。2006年に出版しました拙著『三国志 正史と小説の狭間』(白帝社 2006年)92~94頁を引用して、訂正に代えさせていただきます。来場された皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。


 董卓の貨幣政策について、「董卓伝」には一九〇年二月に献帝を長安に移した後に、五銖銭(重さが五銖〔五銖銭が登場した前漢では約三・二五グラム〕とされた漢代の銭)をつぶして、新しく小銭を作り直したとある。しかし、その銭の質は極端に悪化し、大きさは半分、文章(模様)無し、穴も周囲の線もなく、磨いてもいなかったという。その結果、通貨信用をなくしてしまった。
  (中略)
 さて、このように後漢時代の銅銭政策を見てくると、董卓が作った小銭は悪銭の後継者ということになるだろう。董卓小銭は剪輪銭とそっくりの形に作られたが、質は剪輪銭より悪くなっている。

※剪輪銭は一枚の五銖銭を真ん中で打ち抜いた後の、穴のある真ん中の部分のこと。

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最近の動向(2008/08/15)
 15日の午前は仕事の関係で、某所で打ち合わせ。午後は16日の講演会の準備をしてから、私用で外出。子どもたちを寝かせてから、再び講演会の準備。1時頃に就寝。
最近の動向(2008/08/11~08/14)
 11日はバテてしまい、一日休んですごす。午後はメールチェックなどをする。

 12日は午前から夕方まで歴史に関する学生さんの質問を伺う。テストでの点の取り方ではない「学び」をしないと、結局力はつかないものだと感じる。

 13日は午後に学生さんからの質問を受ける。大変な状況であるが、お互いに頑張るしかない。

 14日は、16日の講演会の準備などをするが、急に用事ができたり、体調がおもわしくないこともあり、全く進まない。困ってしまう。それでも何とかしないと。

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最近の動向(2008/08/08~08/10)
 8日の午前中に、新幹線で大阪に向かう。新大阪に到着後、すぐに9日・10日の講演会場へ。パソコンの設定など講座の準備をする。

 9日、10日は夏季市民講座で『三国志』に関する講座を担当。皆さん熱心に聴いてくださり、本当にありがたい。前半は歴史書『三国志』と小説『三国演義』・吉川英治『三国志』における曹操や劉備、関羽などの人物像の違いについてお話し、後半は「大三国志展」についてお話しする。
 9日の夜はお世話になった方々と懇親会。いろいろとお話を伺う。10日は講演会終了後、すぐに新大阪駅に向かい、新幹線に飛び乗る。車中でもPCを使うことができたので、少し仕事をする。帰宅は21時15分頃。

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最近の動向(2008/08/01~07)
 1日は香港から旅行で日本に来た妻の友人を歓迎。4年ぶりになろうか。でも、元気そうで何よりであった。一緒にいらっしゃったご親戚の男の子(5歳)がかわいらしかった。

 2日は午後から自宅の庭でバーベキュー。ジンギスカン鍋を使って、ラム肉を焼く。妻や子どもたち、私の両親も楽しむことができた。焼酎「赤兎馬」をロックで飲みながら、おいしくいただく。




 3日は私の両親が大阪へ帰る日。車で帰るのを玄関から見送ったが、非常に楽しかったと喜んでくれていた。

 4日は仕事で都内へ。いろいろと打ち合わせ。

 5日は長男と二人でさいたまの鉄道博物館へ。入口の前にとまっていたシャトル列車に15分ほど並んで乗る。
シャトル列車
その列車からミニ運転列車が見えたので、長男に聞いたら、当然乗りたいとのこと。12時から午後の予約開始とのことで、「○○○くん(長男の名前)、予約とるのに、1時間くらいかかるけど、並ぶ?」と確認したら、「ま、(並んでも)いいでしょ」という答えだったため、11時10分から並ぶ。12時10分くらいに15時頃の予約がとれた。
 しかし、並ばせた上に、結局券売機みたいな機械で予約させるのなら、ディズニーランドみたいに並ばなくても予約がとれるような工夫があった方がいいと思った。
 その後、機関車や客車、電車を見てまわる。やはりモノは素晴らしい。その後、館内のレストランで昼食。しかし、セルフサービスといいながら選んだ品物は店員さんがとってくれるので、かえって時間がかかった。
 その後、山手線の運転シミュレーターをやったが、45分並ぶ。その後、売店や模型のレイアウトを見て時間をつぶしてからミニ運転列車の受付に向かったが、「雷雨で中止、予約は無効」とのこと。といいながら、雨は全くふっていなかった。あとで妻に聞くと、同じ時間帯に八王子では雷雨がすごかったらしいので、警報でも出ていたのかもしれないが、長男と二人で愕然。ショックを通り越して屈辱的ですらあった。

 仕方がないので、鉄道模型ジオラマの運転ショーを見て(これも20分くらい並んだ)、売店でおみやげを買い、家路につく。結果的には楽しかったが、並んでばかりでかなりしんどかった。

 6日の午前中はテスト採点で苦しむ。何とか終了し、午後に大学に提出。やっと終わった。と思いきや、数日前に新たな仕事が舞い込んできており、なかなかつらい。

 7日は学生さんと神田神保町へ。古本屋を見てまわり、「キッチン南海」でカツカレーを食べ、喫茶店で語らう。夕方に帰宅後、週末の大阪での市民講座のレジュメを完成させる。

追記)
鉄道博物館のミュージアムショップで購入したバームクーヘンやキャラメルポップコーンは非常においしかった。妻は「こんなにおいしいおみやげの食べ物は、ディズニーランドぐらいしかないのでは」と言っていた。

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最近の動向(2008/07/30~31)
 7月30日から家族旅行で南房総へ。午前に家を出たのに、首都高速の渋滞に苦しんで白浜町の民宿「お宿 よしだ屋」への到着は14時半頃。
よしだ屋玄関
 すぐに近くの塩浦海水浴場に泳ぎに行く。16時過ぎには宿に引き上げて、お風呂に入る。このお風呂が非常にきれいだった。家族風呂のように入らせていただき、小さい子どものいる我々としては非常にありがたかった。そして夕食。これがまた海の幸がふんだんに使われたボリュームたっぷりの料理で、非常に美味。とびうおのたたきのような料理は個人的に好みであった。大阪人で安くてうまい食事にうるさい私の両親も含めて家族全員が大満足。その後、子どもたちと一緒に20時頃には寝てしまった。
 31日の起床は6時頃。朝風呂に入り、朝食。これもまた美味。私たちがこれまで行ったことのある宿の中でも「お宿 よしだ屋」は最も良いところだと思う。その後、長女・長男・父と海に入りに行き、10時にチェックアウト。その後、南房パラダイスに行って植物や動物を見る。長女・長男は私の両親と施設内のプールへ。ラマ(リャマ)を見ることもできたし、なかなか面白かった。13時頃に出発して、途中のうどん屋で遅めの昼食。その後、海ほたるで少し休憩。東京湾アクアラインを抜けた後、首都高速が渋滞していたので、大井南ICから出て環七を通ったが、ここも渋滞。八王子には18時頃到着。
 今回の旅行、平日だったためか、首都高速の渋滞に苦しんだ。次回以降は考えなければならない。とはいえ、宿は最高だった(できればリピートしたい)し、海水浴場もなかなかで、非常に良かった。8月1日からまたテストの採点や原稿執筆に頑張りたい。

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動向(2008/07/29)
 午前は買い物をして海外用の変圧器などを購入。昼食後はメールチェックなどをしてから仮眠。夕方からお世話になっている先生や後輩と懇親会。帰宅は23時過ぎ。詳細は書かないが、いろいろとお話を伺って勉強になった。これからもしっかりと学んで、論文などを書いていきたい。

 7月30日・31日は私用でPCを見ることができない環境に身をおくことになりますので、携帯以外はメールなどで一切連絡がとれなくなります。悪しからずご了承ください。

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今日の動向(2008/07/28)
 午前は立川にパスポートを取りに行く。帰りに子どもたちや両親と道の駅八王子滝山に立ち寄り、ソフトクリームなどを食べる。美味。
 昼食後は仮眠。とにかくバテてしまっていて、午後はなかなか動けなくなっている。起床後、少し出かけて、帰宅後はメールチェックなどをする。夕食後、子どもたちからの「本読んで~」、「いっしょに寝よう~」攻撃を受ける。その攻撃から「脱出」できたのは20時過ぎ。その後は、メールチェックや採点など。
 とにかく、体力を回復させつつ、採点などをこなさないと。

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歴史:東洋史入門テスト終了。
 昨日、私が担当する歴史:東洋史入門のテストが終了した。学生の皆さん、お疲れ様でした。しっかりと書いていただいている方が多かったと思います。これから、採点、頑張ります。
 とはいえ、今年前半の疲れがまだ抜けていないようで、朝はなかなか起きれず、午後も昼食をとるとすぐ眠くなって昼寝をしてしまう、といった状態である。時節柄、体にはくれぐれも気をつけねば、と思う。

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外国史Ⅱ(東洋史)テスト終了
 というわけで、本日、私の担当する外国史Ⅱ(東洋史)のテストがあった。学生の皆さん、このような暑い中、本当にお疲れ様でした。なにしろ私もバテバテでなかなか動けない状態でして、皆さんのご苦労はいかばかりかと思ってしまいます。体に気をつけながら、これからきっちりと採点したいと思います。

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前期講義終了
 今日の東洋史入門の講義を終えて、私の担当する大学の前期の講義が全て終了。学生の皆さん、本当にありがとうございました。
 この半期は「大三国志展」で始まり、「大三国志展」で終わったという印象がありますが、私としては春休みで体力を回復するどころか、使いまくってしまい、常にバテていたように記憶しております。もっともっと面白く、内容も濃くすることができたのではないかと思うところが多々あります。夏休み中に体力を回復させ、原稿執筆しつつ学んで、後期はより良い講義をしていきたいと考えております。
 では、学生の皆さんはテストの準備、頑張ってくださいね。

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「三国伝」ワークショップ
 今日は「大三国志展」に行って、「三国伝」ワークショップに参加。劉備ガンダムのキットをいただき、長男と制作に取り組む。

 一緒に作ることができて、長男も私も大満足。見事に完成させることができた。長男も私もこのシリーズが大好きで、「誕生日に買うのはどのプラモデルにしようか」とお互いに楽しみにしている。

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体力の限界
 とにかく「体力の限界」という文字が目の前に迫ってくるような状態である。いろいろと予定が追いかけてくるが、睡眠をとることに注意しながらやっていくしかない。

 ちなみに、昨日のNHKでやっていた「沸騰都市」を見た。途中子どもの世話などでちょこちょこ抜けてしまったが、トルコ・イスタンブールの現状を通してみるイスラーム世界のあり様が非常に興味深いものであった。

 これから一週間ほどの最重要課題は、「時間革命」と「睡眠」。なんとかしよう。

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「¥トシガイ」最終回
 昨晩はメールをしたり、いろいろと原稿を書いたりしているうちに夜更かしをしてしまい、結局「¥トシガイ」最終回を見てしまった。
 最近、遅くまで起きていることが少なかったので見る機会はあまりなかったが、時々見ている者としては、非常に面白かった。「人生を豊かで華やかにするために、どのようにお金を使うのか」を考えさせられる番組だったと思うし、大学生や高校生にこそ見てもらいたいものだと思った。その点からすれば、終了も残念だし、放送時間が深夜だったのも残念であるが、致し方ないのだろう。

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りこうしょうぐんになりたい
 19時頃から自宅にいる場合には、子どもたちが寝る前に、せがまれて絵本を読んでいることが多い。今日は以下の絵本を読んでいた。

この絵本は当然、前漢の李広の逸話をもとにしているが、タイトルはこの絵本を読んだ後の長男の感想である。「かわいらしいなあ」と思ってしまった。夢を抱きながら、元気に育ってほしいものである。

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カフェ・レストランセーヌ
 10時50分に高校の授業を終え、帰宅。12時過ぎに、妻や下の二人の娘と共に東京富士美術館のカフェ・レストランセーヌに行って昼食。新館がオープンして以来、一度は行ってみたかったのです。
カフェ・レストランセーヌ

 アラビアータパスタ(850円)、サーモンのマリネ タマネギとトマトのビネガー風味(500円)、キャラメルホットパイ ジェラート添えプレート(コーヒーとセットで800円)やパンを注文。料理はかなり本格的。アラビアータパスタは思っていたよりも辛く、妻にはきつかった模様。私は非常においしくいただいた。
 とにかく今日のヒットは、キャラメルホットパイ!これはかなりいけます。パイもジェラートも非常においしく、プレートのわきにあるクリームは甘さ控えめ。妻も子どもたちも大喜びでした。
 美術館のレストランとしては味も非常に良く、値段も「高すぎず安すぎず」といったところで、高級な面とそれなりにリーズナブルな面とを兼ね備えていると思う。子どもがいる家族づれが通えるところではないと思うが、それは致し方ないであろう。私としては、特別展が開催されていない時期を狙って、また行ってみたい。

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買っちゃいました!
 今日、土屋鞄製造所に家族で行ってきました。「「大三国志展」で頑張ったから」ということで、昨年11月10日の本ブログ記事で紹介したあの「ヘリテージ・ブライドル・ブリーフ」を、妻が私へのご褒美として買おうと言ってくれたのです。私の場合、PCや書籍をかなり入れてしまうので、お店に行ってからダレス・バッグと迷ったのですが、妻の意見をいれて、結果的に初志貫徹となりました。

私も良いと思って購入しましたが、妻にもかなり思いいれがあるようで、私より手入れを念入りにやってくれそうです。
 帰り際に女性の店員さんから「鞄を大事に育ててくださいね」という趣旨の話がありました。しっかりと使い込んで、育てていきたいと思います。
 その後、西新井のイトーヨーカドー・アリオに行って昼食。家族連れにはかなり良いショッピング・モールだと思った。近ければ、頻繁に通うのだが。妻も子どもたちも喜んでくれたので、非常に良かった。
 体調に気をつけながら、明日からもまた頑張ろう。

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運動会その他
 今日は子どもの通う小学校の運動会。長女をはじめ、子どもたちは元気に走り、踊っていた。終了まで天候がもってくれてよかった。

 帰宅後、バテて仮眠。少し駅前に出て、戻ってからは子どもを寝かせる。その後は、高校のテストの採点など。

 四川大地震の被害を報道で見たり聞いたりすると、そのすさまじさに驚くばかり。犠牲者の方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。今回地震をもたらした断層は主な活動時期は恐竜時代であり、「死んだ断層」と考えられていたとの報道もある(朝日新聞HP2008年5月21日13時35分の記事)。ということは、歴史時代にはほとんど揺れていないということである。このことにも驚くしかない。そのような中でも諸葛亮を祀る成都の武侯祠は、修復して19日に再開したそうである。確かに明るい話題の一つではある。最後に改めて、被災地域の今後の着実な復興と被災者の皆様の幸福を心よりお祈り申し上げます。

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過労か?
 勤務先の高校の中間テストが終わった。これから採点が大変。とにかくやるしかない。

 いろいろと「話」をするようにご依頼を受けたり、研究会の例会に参加したり、あわただしい週末を過ごす。とても疲れていると感じる。過労にならないように(すでになっているかも……)、体調管理に気をつけないといけない。

「大三国志展」は盛況でなによりです。来月はイケメン・トークもあります。ミュージアム・ショップでは拙著(2冊)も販売しておりますので、よろしくお願いいたします。

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とりあえずセーフ
 もう一つのブログの方は、管理人のほうでメンテナンス前に戻してくださったので、一安心。どうなるかと思ったが、私としてもしっかりバックアップしようと改めて感じた。

 今日の午後は家族と学生さんで「大三国志展」を見る。改めて出土品の品物の一つ一つが素晴らしいと実感。やはり何度でも行きたいと思う。

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トラブル発生
 『三国志』のみを取り上げているもう一つのブログで、サーバーメンテナンスの後でデータが全てふっとんでしまい、その修復に追われてしまう。記事のバックアップはしてあったのだが、完全には回復していない。これからちびちび修正をかけていくしかなさそうである。

 これから数日は高校のテスト作成や研究会の分担業務に追われることになる。なんとかやりきるしかない。

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いくら寝ても……
 昨日は、「大三国志展」コンサートに行ってきました。二胡の演奏など、聞きごたえのあるものでした。立ち見で見ていたのですが、妻が立っているところに車椅子の方がおられました。私は少し離れたところにいたのですが、私と一緒にいたわが子が妻に向かって駆け出すと、「ゴツン!」といい音がしました。車椅子の取っ手に頭をぶつけたのです。わが子は、まるでラリアットをくらったかのように倒れ、泣き出しました。それでも、声を抑え気味にしていたのは、なかなかすごいなと思いましたが。すぐに抱っこして、会場の外に出ました。

 最近は、いくら寝ても寝足りない状態です。今日も一日バテておりました。今日は早く寝たいと思います。

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購入(2008/05/05)
張飛ガンダム
 (バンダイ BB戦士三国伝英雄激突編02 BB戦士301 2007年)

東京富士美術館「大三国志展」ミュージアム・ショップで購入。二日前から楽しみにしていた長男にせがまれて、仕方なく、というところ。翌日には完成させた。
とにかく、ガンダムと『三国志』のタッグの威力は絶大。子どもたちへの浸透度が違う。長男は、『三国志』がよくわからないはずなのに、「りゅうびどの!」とか言ってるし、劉備・関羽・張飛・孔明の名前は覚えてしまった。ミュージアム・ショップでの売れ行きも好調のようである。

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人間らしい生活
 2月頃から非常に忙しい日々を送っていて、まさしく疾風怒濤の中にいたような感じがするが、ようやく一息ついた。「ようやく人間らしい生活になってきた」などと思ってしまう。

 今日は朝からご近所の皆さんと都内某所へ所用でドライブ。正午頃に帰宅し、お隣の庭でご近所さんが集まって焼きそばパーティー。子どもたちの笑い声が響き、大変にのどかな時間が流れる。父親組は少しビールをいただきながら、いい気分で「大三国志展」などの話をして過ごす。子どもたちが川原へ遊びに行ったので、仮眠する。

 起床後、風呂や夕食。その後、ブログ原稿執筆などをして過ごす。今日は、執筆にも気ままに取り組んで、ゆっくりとしよう。

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疲れが……
 今日、白帝社より以下の雑誌をお送りいただく。

『Lib. 京都産業大学図書館報』v.35,no.1(京都産業大学図書館 2008年4月1日)

本誌の特集「2008年でたどるできごと」(7ページ)に拙著『三国志 正史と小説の狭間』の表紙写真が掲載されているということであった。本当にありがたいことである。京都産業大学図書館、そして白帝社の皆様に感謝いたします。

 昨日あたりから、疲れがとれにくい。授業や講義でも少しバテているように感じる。久しぶりに18時頃から自宅にいる。ここのところ、いろいろとあったので帰宅が遅かった。今日は早く寝よう。

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「孔明リ・ガズィ」購入
 今日は「孔明リ・ガズィ」のプラモデルの発売日。いろいろと忙しい合間を縫って購入。妻からは「不器用なパパが本当に作れるの?」とか言われながらも、「大三国志展」のための勉強や講義で見せることを考えた末の決断。
孔明リ・ガズィの箱

今晩も原稿校正などに追われることになっている……。さてさて、いつ作れるのやら。あさっての高校・大学の授業に持って行きたいのだが。手先が器用な我が妻には「これを手伝う気はないから」と宣言されてしまっている……。

 と思いつつ、箱を開けてビックリ!中にこんなものが……。
「大三国志展」ミニチラシ

なんとまあ、かわいいチラシ!全ての「孔明リ・ガズィ」の箱に入っているのだろう。ものすごい宣伝効果がありそう。
 皆さん、「大三国志展」にご期待下さい。私も「大三国志展ブログ」に少し書きましたが、五丈原のジオラマはすごいですよ!

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新年度ですが
 新年度がはじまりましたが、大学・高校の雑務やいろいろな原稿などに追われ、ブログを書く余裕などない状態でした。家族の体調も悪く、自宅がまるで映画などで見る野戦病院のようになっております。

 とりあえず、明日から本格的に大学・高校の講義・授業もはじまります。中身のあるおもしろい授業を心がけて頑張ります。それに、「大三国志展」開幕も近づいて参りました。詳細は「大三国志展ブログ」をご覧頂きたいと思いますが、私としては「とにかく見に来てください」というほかありません。楽しみにしていてください。

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今日の夕食(2008/03/23)
 今日の夕食のおかずは、近くでとれたつくしの佃煮でした。大変美味。妻に感謝。
つくしの佃煮

これからまた原稿執筆。頑張ります。

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疲れでしょうか?
 今日の午前中は、都心の某図書館へ。午後に職場に行って、学生さんと話をする。その後、確定申告をして帰宅。さらに打ち合わせで外出。これからさらに仕事。

 昨日、勤務先の高校の卒業生の方から写真のマグカップをいただきました。ありがとうございました。大事に使いますね。

卒業記念マグカップ2008


追記(2008/03/18)
「疲れでしょうか?」とタイトルに書いていながら、その件の話が全くなくてすみません。寝不足と過労でどうしようもない状態でした。まだかなり体がだるいですが。

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今日の動向(2008/03/15)
 昨晩は3時まで原稿執筆。9時頃に起床。家族やお客さんを東京富士美術館に送迎。午後は昼食後2時間ほど仮眠して原稿執筆。と思いきや、確定申告をまだしていなかったので、計算して書くことにする。

 4月上旬までは、どうやら原稿執筆に追われる日々が続きそうです。更新回数が減るかもしれませんが、よろしくお願いします。

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