満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
人間ゆりかご
最近、自宅にいることが多いので、もうすぐ1歳になる次男のだっこをお願いされることが多い。
なぜだかよくわからないが、私がだっこするとすぐに寝てしまうからだ。
したがって、ニコニコしている妻から

「人間ゆりかご、よろしく」

と明るく頼まれると断れない。
とは言いながら、結構私自身もそんな時間を楽しんでいる今日この頃である。

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12月のある日の会話
私:いま蒸してるもち米はどうするの?

妻:半殺しにしようと思って。

私:???(目をパチクリ)

妻:(私の様子を見て笑いながら)米粒が残るような、「五分づき」の状態にすることよ。

私:そうかそうか、勉強になったよ(笑)。


いや、一瞬びっくりしました。知らなかったもので……。

テーマ:日記 - ジャンル:その他

「ラーマ王子、森を行く」
そういえば、12月12日の「世界ふしぎ発見!」で古式ムエタイが紹介されていたが、その実技披露を見ていてびっくり。

「ラーマ王子、森を行く」という技が「シャイニング・ウィザード」にそっくり

だったのである。
古式ムエタイは一撃必殺の格闘術だったらしいが、その技とそっくりなシャイニング・ウィザードはやっぱり強烈なんだなあ、と妙に感心してしまった。

仕事が一段落ついて、ふと思い出したので、備忘録代わりに日記として書いておこうと思った次第である。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

2010年、「皇帝」復活!?
どうやら、2010年、ミハエル・シューマッハがF1に復帰するらしい。

体力は大丈夫だろうか?本当に首は問題ないのだろうか?
いろいろとあったF1の人気回復のために一役買うのが狙いの一つだろう。
確かに楽しみである。
今年トップにたったメルセデスGP(ロス・ブラウンとのコンビ復活ですな)から出走するだけに、好成績も期待したいところだ。

ただ、私としては、まずは一年間通してとにかく大きな事故にあうことなく、再びコクピットからおりていただければそれでよいと思っている。好成績は二の次である。

来年、できるだけテレビでGPを見てみたい。体力が続けば、の話になってしまうが。

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仕事納め
昨日、私が担当する年内の講義が全て終了。

講義・講演・授業の類は、昨日が仕事納めということになる。

学生・生徒のみなさん、本年もありがとうございました。
「大三国志展」をはじめ、書籍を2冊出版するなど、いろいろとあって体力的に厳しい面がありましたが、来年はこれまで以上に体調に注意しながら、講義・授業に取り組んでいきたいと考えております。

また、講演をする機会がありましたら、そちらも頑張ってまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

これから年末にかけては、論文などの原稿の準備をしながら、ゆっくりと読書しつつ体調を整えていきたいと思います。

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ありがとうございました
2009年11月23日に開催されました【三国志街道の集い】プレイベントにおいでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

カオポイントのおくまんさんと、『三国志』の中でのお酒についてなど、いろいろな話をさせていただきました。
おいでいただいた皆様に楽しんでいただけたのであれば、幸いです。

早速ですが、【三国志街道の集い】第一回の開催日程と場所が決定しました。
三国志グッズのプレゼントもあるとのことですので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。


第一回【三国志街道の集い】

日時:2010年1月31日(日) 13:00~

場所:亀戸 中華料理 三国志 (亀戸駅北口 徒歩2分)

※第一回【三国志街道の集い】紹介HP
http://tabihatsu.jp/program/74556.html

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東アジア共同体構想
今日(2009年10月18日)、久しぶりに「日高義樹のワシントン・レポート」を見た。

アメリカ合衆国国務次官補のカート・キャンベル氏へのインタビューがメインであったが、いろいろと参考になる内容であった。

日本の現首相が唱えているとされる東アジア共同体構想について、アメリカの姿勢を垣間見ることができたし、この番組でのキャンベル氏の発言を見る限り、それは個人的に考えていたこととそんなに離れてはいなかった。

また、オバマ政権が「内向き」の政権だとされ、核廃絶のアピールによって「アメリカは自由主義圏のリーダー役を果たそうとしない」とヨーロッパ諸国から見られている、という日高氏の見解も、それはそれとして興味深いものであった。

さらに、日高氏は「日本(の現政権)がアメリカと距離を置こうとしているが、失敗している」という趣旨の話を最後にしていたが、この件については様々な見解があるだろう。

ともあれ、いろいろと見えてくるのは2009年11月以降かもしれないので、じっくりと見ていきたい。

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自家製メロンパン
大学の講義を終えて帰ってくると、メロンパンが。

自家製メロンパン

妻が作ったとのこと。早速いただいてみる。
これがなかなか美味。仕事に行く際の昼食として持っていきたいと妻におねだり。
これからもこのメロンパンが食べられることに感謝。

さらに今日は以下のワインも購入。



カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ

安くてうまいことを期待。今晩飲んでみよう。

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つかの間の癒し
つかの間の癒しのために、以下の赤ワインを購入。


グローヴ・リッジ・メルロー2007

週末にでも、本でも読みながらゆっくりと飲んでみたい。

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またまた思わぬ休日(2009/10/08)
台風18号のため、この日もまたまた思わぬ休日。

研究のためにいろいろと本や論文のコピーを読みながら過ごす。

そんな中で、休憩代わりに読んだのが、これ。


さっと一通り読んだ時点での感想ではあるが、納得できるところが非常に多い。
これから大学院を目指す方には必読であろう。

テンプレートをまたまた変えてみました。
今度は白がベースですが、見やすくなりましたでしょうかね。

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思わぬ休日(2009/10/06)
諸事情により、この日も休み。

今年の8月から9月にかけて頂いた論文やそれに関する書籍を読みながら過ごす。
その後、自宅の部屋の整理を少しする。

夕食では、このワインを飲みながら、ゆっくり過ごす。

ポール・マス・クロード・ヴァル・ルージュ 2008

飲みやすくておいしいです。
妻と至福の時を過ごしております。

さて、明日から授業にしっかり取り組みまないと。

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F1日本グランプリなど雑感
土曜日のF1日本グランプリ予選はクラッシュ続きの大波乱。
Q2のブエミの事故によるイエローフラッグに巻き込まれたバトン、バリチェロ、アロンソらは「気の毒」としか言いようがない。

そういえば、アロンソはフェラーリ移籍が決定。ライコネンがはじかれた。
個人的にはアロンソが好きではないし、現在のドライバーの中では確かに速いと思うが、「ブリアトーレが運営していたルノーがたまたま速くなったときにチャンプになったのではないか」という疑問を持っている(たとえば開発能力に「?」)ので、複雑な心境。

そんなことを思っている時に、中川元財務相の訃報を知る。
いろいろな話題があった方だが、いろいろ大変だったんだろうなあ、と拝察いたします。
ご冥福をお祈りいたします、としか申し上げようがありません。

その後、F1日本グランプリをテレビ観戦。
トヨタのトゥルーリも頑張っていたが、ベッテルの圧勝に来年以降の勢力図が少し垣間見えたか。
ブラウンGPの二人の精彩のなさも気になるところ。

夜は、某人物といろいろな話をする。
いろいろとタメになりました。ありがとうございました。

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都民の日
昨日は都民の日ということで、休日。

妻と下の子ども二人(三女と次男)で、東京富士美術館のカフェ・レストラン「セーヌ」へランチを食べに行く。

ハロウィン・ウィークということで割引になっているレディース・ランチとチョコレート・パルフェ、そしてかぼちゃのパルフェをオーダー。

レディース・ランチのパスタも妻からおすそわけしてもらったが、塩・コショウがきいていておいしかったですね。

驚きは、なんといってもかぼちゃのパルフェ。
かぼちゃのパルフェ
このサイズにはビックリ。お味も当然グッドでした。

妻も三女も私も、大満足で帰宅できました。

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テレビドラマ「白洲次郎」鑑賞
先週放送されたNHKドラマ「白洲次郎」(全3回)を全て見てしまいました。

その後、とりあえず以下の書籍を読んで内容を比較してみたのですが、「とりあえずうまくまとめていたな」という印象がありました。


NHKのホームページのNHKドラマスペシャル「白洲次郎」の「ドラマのみどころ」におけるチーフプロデューサーの鈴木圭さんのことばの中に、白洲次郎氏の長女である桂子さんの

「ドラマにならないと思います」

という発言が紹介されているが、上記の書籍を見ただけでも、「確かにこのような人物の一次史料は残りにくいだろうなあ」と思わざるを得ません。

ただ、本当の白洲次郎氏の人物像はともかくとして、このドラマは非常によくできていました。

NHKのホームページによれば、鈴木圭さんは

「白洲次郎という大いなるフィクションを作ればいいんだ」

と覚悟されたそうですが、それがかえって良い方向に出ているのではないでしょうか。
少なくとも白洲次郎氏の生き方やダンディズムの一端は表現されていたと感じるのですが。
見終わった後、「このようなドラマがもっと作られていれば、テレビを見る機会も増えるのになあ」と思った次第です。

今度は、妻とともに、まだいくつかの場面しか見たことがない宝塚歌劇団宙組の『黎明の風』のVTRを見てみたいと思いました(2008年に専科の轟悠さんが白洲次郎を演じているミュージカルですね)。

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青梅の「鉄道」公園(?)
連休中の火曜日に、家族全員で青梅に行ってきました。

まず、釜の淵公園の多摩川の河原で、昼食。
妻が焼いてくれたパンやおにぎりなどをおいしく食べた後は、河原で水遊び。
子どもたちは少し冷たい川に入ったりしながら楽しんでおりました。
私は気分転換に石投げをしまして、最高で5回、水面ではねましたね。
妻はそんな様子をデジカメにおさめていて、家族全員が楽しむことができました。

その後、青梅鉄道公園に行ったのですが……、
これはほとんど「長男のため」になってしまうかと思いきや……。
小学生以上の入場料100円×3を支払って入ってみると……、なんと!

「ここはイトーヨーカドーのゲームセンターか?

と疑うばかりの光景が……。

100円で動くウォーキング・アニマルに、100円の乗り物がいっぱい。
デパートの屋上にあるような、またがって乗る列車はまだ納得するとしましょう。

なぜ

アンパンマンの、鉄道とは関係のないような乗り物

が存在していたのでしょうか。疑問としかいいようがありません。

D51などの

ほとんどの蒸気機関車の運転席に入りたい放題、新幹線車両の座席にも入りたい放題

ということに、この鉄道公園の意義があると思うので、このようなものは余計だと思うのですが。

とはいいながら、どんな乗り物も子どもたちはよろこんでいたみたいですけどね。
設置した側の方々には、そちらの方に意味があるのかもしれませんね。
しかし、そんなに来場客の「数字」をとらないといけないのでしょうかね?

「でも、ウォーキング・アニマルなどの乗り物を置くくらいなら、

直線を2往復するだけで100円かかる弁慶号

の線路を延ばして公園を一周するぐらいにしてしまい、数百円の料金を取っている方が、「鉄道」公園に行った身としてはまだ納得できるよね。」
などと、妻と話をしておりました。

妻は、もっとスペースにゆとりのある(この場合の“スペース”は、広さとは関係ありません)、静かな公園を想像していたらしく、ある意味で衝撃を受けておりました。

記念館に入ると、やはり鉄道模型のレイアウトと運転会は素晴らしく、見入ってしまいました。
が、鉄道博物館などで行われる解説は一切なし。子どもたちが見に来ていることを考えると、「今動き出したのは○○です」ぐらいの説明があってもよいかと思いました。

2回に運転シミュレーターがあるとのことで上がってみると、

運転シミュレーターも100円

ということに衝撃を受けてしまいました。鉄道博物館のものは無料だったことから、勝手に無料だと思ってしまっていたのがいけないのでしょうか……。

その奥を見ると、「電車でGO!」。さらにはUFOキャッチャーなど……。
同じフロアにある展示(パネルや模型車両)に、何かむなしいものを感じました。
鉄道公園のみなさんの鉄道への“愛情”が空回りしてしまっているようにも思いましたが、もしかして……。

蒸気機関車の運転席を見て回ったり、鉄道模型のレイアウトでの運転会を見ることができたことに非常に満足しており、小さい子ども連れとしては公園の大きさもちょうどよいだけに、残念と思う部分が目についてしまいました。

さらなる私からの要望としては、

①自動販売機や売店をはじめ、料金が発生するところで、Suicaを使えるようにしていただけると便利。
②鉄道に関する乗り物であるが、上記のような遊具ではなく、ミニSLなどの比較的リアルなものにしていただけると面白いと思う(小さい頃に宝塚ファミリーランドでよく乗っていました)。

というところでしょうか。


その後、あきるの東急に立ち寄って買い物をし、帰宅。
私はくたびれてしまい、すぐに寝込んでしまいました……。

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シューマッハ復帰断念
今年初めに負傷した首の状態がおもわしくないので、ミハエル・シューマッハが復帰を断念したとのこと。

残念、と感じるとともに、ほっとしたところもある。

復帰するなら万全の体調で、と思っていたこともあるし、昨今のF1の情勢を見ていると、明確な不安に加えて、何か「漠然とした不安」を感じてしまうからかもしれない。

ともあれ、シューマッハの決断は尊重すべきものだと思う。

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H・サーティースとF・マッサ、そしてシューマッハ
先日、F2のレース中の事故でヘンリー・サーティース選手が亡くなられた。

まだ20歳にもならない若さであった。

しかも、他車からはずれたタイヤが頭部を直撃して、とのこと。
完全なもらい事故。

お父上(ジョン・サーティース氏)も元F1チャンプだったからいざというときの覚悟はあったのだろう。

とはいえ、かなり高齢になられてからのお子さんのようであり、私自身、子を持つ父として、その悲しみはいかばかりかと拝察申し上げます。

心からお悔やみ申し上げます。


その事故から間もない先日のF1ハンガリーグランプリでフェリペ・マッサが事故で頭蓋骨損傷などの大事故。

しかも、他車の破片をタイヤが拾い、その破片が頭部を直撃したとのこと。
これももらい事故に限りなく近い。

命の危険はないようだが、早期の復帰を祈ると同時に、このような事故が起きないような改善が行われることを願ってやまない。


マッサの代役は誰になるのだろうと思っていたら、なんと

ミハエル・シューマッハで決定!

との報道が。否定的な報道も多かっただけに、これにはびっくり。

ただ、いくらテストで走っていたとはいえ、40歳の年齢と数年のブランクが気になる。

個人的には楽しみだが、はたしてどうなることやら。

なによりもシューマッハの無事故を祈っております。

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やはりそうなのか
2009年7月24日の毎日新聞のHP記事「経済財政白書:正社員と非正規雇用者の格差拡大認める」によると、税や社会保障による所得の再分配機能が、日本では他の先進国よりも低い水準にあるとしている。その上、

(所得の再分配機能が)高齢者層にしか働いておらず、現役世代にはほとんど再分配されていない

とのことである。

やはりそうなのか。難しい問題である。

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とりあえず読書備忘録
少し時間ができた今日の午後、パラパラとめくりながら読んだのが以下の書籍。

『図解 「武器」の日本史』は、江戸時代までの日本で使われてきた武器を整理・解説し、図解するなかで、その独自性や文化的側面を示そうとしたもののようであるが、新書として簡潔にまとめられているものだと思う。カタログのように見て、概略をつかむには良いだろう。

『乾隆帝―その政治の図像学』は、個人的にかなり興味深いものなので、あらためてまとめてみたい。

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とりあえず一息……
今日は大学の講義の日。今日を含めて講義は残り2回。最後まで気を緩めず頑張りたい。

と同時に、勤務先の高校の方は今日で一息。
疾風怒濤の1学期であった。
こちらも新学期に向けて、いろいろと考えていきたい。

ここ最近、少し時間を作れたので、寝そべりながら読んだ本がこれ。

著者は文筆業をされている方のようだが、研究者ではない方が「これだけの内容をまとめるのにどれほど調べられたのだろうか」と思うと、それだけで頭がさがる思いである。

ただ、この書籍の12頁の「柵封体制」は「冊封体制」としたほうがよいだろう。また、13頁には、北条時宗が元寇を撃退できた理由として、「鎌倉幕府という中央集権国家が成立していたからだった」とあるが、鎌倉幕府を中央集権国家と見ることが適当かどうかは意見の分かれるところではないかと思う。さらに、46頁には「織田信長や豊臣秀吉は経済力が弱かった」という趣旨の一文があるが、これもについても腑に落ちない部分がある。

とりあえず、本書は内容を他の史書などで確認しながら読むと良いものだと思う。

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スパルタンXが……
昨日深夜(当然、正確には今日)、日本テレビの「プロレス界の盟主 三沢光晴 追悼特別番組」を見てしまった。

その番組内で、過去の試合が流されたわけだが、改めて見てもとにかく「激しい」の一言。
手元にある「エンカルタ総合百科事典2006」の「プロ・レスリング」の項目を見ると、「プロレスラーは全身を使って「戦いのロマンス、美」を語りかけ、人々に感動をあたえつづけ」ており、その意味でプロレスは他の格闘技より高度なアート(芸術)なのだ、とされているが、三沢氏の本当に激しい試合(特に対小橋戦)はアートだったと思う。
26000人もの人々がお別れ会に参列したとのことだが、この方々にとって三沢氏は単なるプロレスラーでも、スポーツマンでもなかったのかもしれない。だからといって、「プロレスラー」以外に定義のしようがないとも思うのだが。

それに、徳光和夫氏は弔辞の中で三沢氏に国政に参画してもらいたかったと述べたとの報道があるが、報道で知る限りの三沢氏の筋の通し方や臓器移植問題での行動などからすると、そのような意見が出てくることには「さもありなん」とも思う。

ただ、このようなリング上での死亡事故はこれを最後としてもらわねばならない。徹底した原因の究明や対策の確立など、明確な結論が早く出ることを期待してやまない。

ここ最近、通勤中の私の車の中では、最低一回は「スパルタンX」が流れている。しばらくは続くだろう……。

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もう一つのブログ復活
今日、もう一つのブログがようやく復活した。
『三国志』関連の記事は、またまたもう一つの方に書くことにします。

帰宅がかなり遅くなる。
体調に注意しなければ。
家族サービスにも心がけたい。

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もうひとつのブログ
研究者や『三国志』ファン向けのブログ・「三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ」にトラブルが起こったようで、全く表示されなくなりました。

これからしばらくは『三国志』関連の記事もこちらにアップしてまいりますので、ご了承ください。

今日の午前中は、『史学雑誌』118-5・2008年の歴史学界―回顧と展望―を読む。拙稿「劉表政権について―漢魏交替期の荊州と交州」(『創価大学人文論集』20 2008年)も紹介していただいており、ありがたい。日本史や西洋史に関する部分も読んで、講義に役立てたい。

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「明日は三沢」
激しい腰痛のため、月曜日・火曜日と近くの鍼灸師の方のお世話になった。

どうやらかなりひどいらしく、健康に相当の注意が必要だということで、鍼灸師の方から

  「明日は我が身」ならぬ「明日は三沢」ですよ

とのお話があった。
現在の私にとって、これ以上に重い「一言」はない。

これからは早寝早起きと適度な運動を心がけたい。

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ご冥福をお祈り申し上げます
とうとう、三沢光晴選手の死を受け入れざるを得ない状況になりました。

三沢さんの試合は、本当に壮絶なものが多かったと記憶しております。
「プロレスは八百長」などということを言う方もいますが、三沢さんの試合には、八百長であろうとなかろうと、そんなことはどうでもよくなるような説得力がありました。
肉体を酷使しながら、戦いの美を魅せ続ける芸術としてのプロレスを護持しておられたのだと思います。
と同時に、その壮絶さゆえに、素人ながら「いつか死んでしまうのではないか」という思いを抱いていたのも事実です。

それほど熱心なファンではなかった私でさえ、その衝撃に、今はただ「悲しい」としか申し上げようがありません。
御家族の皆様、関係者の皆様の悲しみはいかばかりかと拝察いたします。
心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り致します。

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三沢さん……
毎日新聞のHPで亡くなったとの一報。
試合中にバックドロップを受けてから心肺停止になったとある。

信じられない……、まだ信じられない。
まだ……、冥福は祈りません。

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大学図書館での講演会
2009年6月12日午後5時から、勤務する大学の図書館ラウンジにおいて、『三国志』に関する講演会を担当させていただいた。

『三国志』と「赤壁の戦い」について概説した後で、「赤壁の戦い」を描いた様々な物語版『三国志』を取り上げて、その相違点に注意しながらお話をさせていただいた。

おいでいただいた皆さんに楽しんでいただけたかどうかが気になるところではあるが、『三国志』に限らず、書籍に親しんでいただけるきっかけになれば幸いである。

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ようやく一息
忙しかった仕事に目途がつき、ようやく一息。
5月いっぱいは本当に大変でした。
何が大変だったかは、左の「おすすめ」をご覧いただいて、ご想像ください。

これから1週間ほどは仕事をしつつも、夜は体を休めて英気を養いながら、論文執筆に備えたいと思います。

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もう一つのブログ復活
もう一つのブログがようやく更新可能になりました。
『三国志』関連はそちらに書いてまいります。

睡眠時間を削りながら、仕事に挑んでおります。
なかなか更新できませんが、近いうちにコンスタントに更新できるようにしたいと思います。

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『三国志』関連記事も……
もうひとつのブログが更新できなくなっておりますので、『三国志』の研究関連の記事も、しばらくはこちらに書くことにします。

今日も鍼治療を受けてきました。
背筋や腰など、いろいろとボロボロらしいですが、治療していただくだけで腰痛がほとんどなくなることからすれば、まだマシな方だろうと勝手に考えております。

明日からも講義・授業や原稿の校正にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

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気は足先の経穴に追いやられたぞ
はい、これは『蒼天航路』において、華佗から頭痛の治療のため、胸部に鍼を五寸刺された際の曹操のセリフです。

4月29日に人生初の鍼治療を受けました。
全身バリバリだそうで、表面から4層の筋肉が固まっているとのことでした。
「よく普通にしていられるね」などと言われてしまいましたが、私自身は悪いのかどうかさえわからない状態です。

とりあえず、テンプレートを変更してみました。
前のものがうまく表示できなくなったのでこちらにしましたが、黒系統の色を使ってシンプルにできており、良いと思います。

これからしばらく忙しくなりますので、ブログをなかなか更新できないかもしれません。
とにかく、なんとか頑張ります。

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大荒れの2009年F1
今日、第3戦・中国GPがレッドブルのベッテルの勝利に終わった。

今年はとにかく驚くことばかり。
昨年末に、第3戦終了時点でバトンが2勝してポイントリーダーとなっていることなど、誰が予想しえたであろうか。
しかも、フェラーリの二人がノーポイント。
マクラーレンでさえ、二人とも数ポイントを稼ぐのがやっとで、しかもコバライネンのほうが上位。
撤退したホンダを買収したブラウンGP・メルセデスとレッドブルがコンストラクターの上位2強なんて信じられない。

どうやら、今年はまだまだ何かありそうな気配だ。
そんな中でも、ブラウンGPは独走するのであろうか?
さらに、マクラーレンやハミルトンは「問題」をうまく処理できるのだろうか?
注目してみていきたい。

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ふぬけた黄巾隊など董卓軍には要らぬ!!
はい、これは『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』1(講談社 2007年)・第3話「桃園結義 生まれた時は違えども!」の巻での呂布トールギスのセリフです。

夕食後、5歳の長男がこのセリフを叫んでおりました。
読みすぎたのでしょう。暗記してしまっています。

その長男と私で、「欲しいね!」と言い合っているのが、以下のプラモデル。

さて、妻のお許しを得なければ……。

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つくしの佃煮
今日の夕食につくしの佃煮が出てきた。
つくしの佃煮
子どもたちがご近所の皆さんと一緒にとってきたつくしを妻が調理。今年もこの味を味わうことができて幸せだと思う。

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WBC雑感など
結局、WBCは日本の連覇で終わった。

確かに決勝戦は面白かった。
個人的には松坂、岩隈、ダルビッシュの3人は凄いと感じた。
イチローも年齢的に「若い」ということはないから、調整が大変だったかとも思う。

WBCには運営などでいろいろと問題はあると聞くが、良い方向に行けばいい。

虎ファンとしては、藤川の調子が気にかかる。
登板している場面を見ていて、例年の状態ではないのかな、と感じていた。心配しすぎであればよいのだが。

最近見ていたHPで以下の記事が気になったので、ご紹介しておきたい。

404 Blog Not Found:ムハマド・ユヌス語録

グラミン銀行を創設した人物で、ノーベル平和賞受賞者である。
「貧困は博物館行きに」という言葉が印象的。

そういえば、「大三国志展」が2009年4月から5月にかけて上海図書館で開催される。中国の方々にどのようにご覧いただけるか、気になるところ。

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「レッドクリフ」PartⅡ感想
 2009年3月某日、某所で「レッドクリフ」PartⅡを拝見した。

 一般公開前なので、話の展開などについて書くことは避けるが、とにかく「娯楽大作・時代劇として最高」というのが率直な感想である(PartⅠでも同様の感想を持った)。

 以下、感じたところを箇条書きで書かせていただく(話の展開などを書かないようにするためである)。
●火計も含めて、戦闘シーンがすさまじいものとなっており、戦争の悲惨さが身にしみて伝わってくる。同じ会場で見ていた女性などは怖かったらしく、チラチラと見ていた。
●周瑜と諸葛亮のある種の「友情」に清々しいものを感じた。
●中村獅童が演じる役が架空の人物であった理由がわかったような気がした。
●10万本の矢を集めるエピソードや蔡瑁・張允を陥れて死に追いやる計略などは、歴史書『三国志』とも『三国演義』とも異なる形で描かれていたが、これはこれで面白かった。
●やはり小喬は美しかった。あれだけ美しいと、演技力云々は関係ないと思う。
●いかなる形であれ、曹沖を取り上げていることに良い意味でびっくりした。

一般公開された際には、さらに感想を書きたいと思う。少なくとも、もう1回は見たい。その価値はあると思う。

テーマ:三国志 - ジャンル:学問・文化・芸術

いろいろと
 今日、テスト返却があった。これで今年度の高校での仕事は一息ついた。

 これからは新年度に向けて、いろいろと準備をしなければならない。新たな課題が突きつけられるかもしれないが、なんとかしていきたい。とりあえずは、原稿などを書かなければ。

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なぜか多忙に
 ここのところ、なぜか忙しさに追いまくられている満田です。

 いまは高校のテスト採点に追われていますが、それだけでなく、いろいろと書かないといけないものや会議が増えてきています。今週は寝不足が続き、体は非常につらいですが、とにかく体を壊さないように気をつけていきます。

 このブログにも宝塚歌劇・2009年月組公演「エリザベート」のブログパーツをはりつけました。たぶん見に行けないと思いますが、楽しみにしております。ビデオかDVDは手に入れたいと考えております。

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わらをつかんで、さらに溺れる
 いろいろと多忙のため、一週間ほど更新できなくなると思います。「溺れるものはわらをもつかむ」といいますが、私の場合、「わらをつかんで、さらに溺れる」という状況です。なんとか頑張ります。

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レポートのコピペについて
 不特定多数の大学・高校などでレポートのコピー&ペースト(ネット上の情報をそのままコピーしてレポートを作成すること)が問題になっている、という話を伺うことがある。
 このようなことをすると、提出者が自分で書籍などにあたって調べていないので、提出者自身はまったくと言っていいほど学んでいないことは自明である。最終的に困るのは提出者なのだが、コピー&ペーストに対する注意の仕方について、以下の記事のように考える方もおられるので、読んでみていただきたい。

404 Blog Not Found:レポートのコピペがダメな理由とそれを防ぐ以外な方法
※上記タイトルの「以外な」は当然「意外な」であろう。

実際には、この記事で小飼氏がおっしゃるような「言い方」を公の場で大学・高校の先生がするのは難しいかもしれないが、このような「内容」はしっかりと伝えておかねばならないだろう。
 というわけで、私の講義・授業に関するレポートを出す皆さん、提出の際には注意してくださいね。

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文化カレッジと食事会
 1月29日の午後2時から4時にかけて、南大塚地域文化創造館で文化カレッジ「三国志をたどる―正史と小説の狭間」の第一回目の講演を行った。「大三国志展」の写真をスライドでご覧いただきながら、『三国演義』に関するいろいろなエピソードをご紹介した。楽しんでいただけたかどうか、気になるところである。

 夕方から小学校での同級生の住田くんと晩ごはん。現在、フリーアナウンサーとして活躍されているとのこと。いろいろとお話を伺うことができて、楽しい時間を過ごさせていただいた。今度は「大三国志展」前橋展にご案内できれば、と考えている。住田くん、その際はよろしくお願いします。

住田洋☆田舎ではたらいてたアナウンサーのblog「同級生は三国志研究家」

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アメリカ大統領就任式に関連して
 先週は体調を崩してしまい、いろいろと「動き」もあって、なかなか更新できなかった。ここで先週の「重要ニュース」について少しまとめてみたい。

 20日の深夜、オバマ大統領の就任式を見てしまった。最初はまったく見る気がなかったが、長男が起きてしまったこともあって、放送の最初から最後まで見ることになった。
 やはり演説はうまいと感じる。ただ、内容については、今後いろいろと考えないといけないことがあるだろう。理想的な内容も多いが、「やはりアフガンは本気で攻めるんだ」とも思った。
 それに、あそこまでリンカーンと自らを重ねようとすることにも少し違和感を覚える。そのための費用もかなりかさんでいるだろう。
 その後の中東問題への対応を見ると、「イスラエルの自衛権を支持するが、パレスチナの人々の未来に希望がないこともうけいれがたい」としていたようで、これも今後に注目といったところか。グアンタナモを閉鎖して「拷問はしない」と言っているが、「拷問しない」は前政権もいっていたことなので、これも要注目だろう。
 佐藤優氏が某ラジオ番組で「オバマ大統領の演説は、ムッソリーニにそっくりだ」と語っていたことも、どのような意味か気になるところ。

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最強のめざまし
 早朝まで原稿を書いていたので、今朝は寝坊させてもらっていたのだが、そこに「最強のめざまし」が現れた。両方のほっぺたをピチャピチャと叩かれる。しかも、延々と繰り返したたき続ける。こんなことをするのは、1歳9ヶ月の三女である。
「わかったわかった、起きるよ」と言うと、少しの間離れるが、またピチャピチャやり始める。まるで二段階アラームのようだ。これは効果テキメンである。起きないわけにはいかない。
 本当に、我が家の女性陣にはかなわないです……。

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PCクラッシュ
 元旦までは普通に動いていたノートパソコンが、2日になるとやたら立ち上がりが遅くなり、すぐにハングアップするようになった。3日になると、電源を入れるとキュルキュルという音がするようになりクラッシュ。結局以下のノートPCを購入することにした。

DELL Inspiron・1525(ブラック)

というわけで、現在は新しいノートPCのセットアップに苦しんでいる。論文データなどはバックアップしていたし、三が日は仕事をしていなかったので、何の問題もないが、いろいろなアプリケーションをどうしようかと考えているところである。

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