満田剛のブログ
八王子市に住んでいる満田剛のブログです。個人的に興味のあるもの(書籍など)の紹介などを書いていきます。
謹賀新年(2017年)
あけましておめでとうございます。

昨年は、監修した書籍として、2009年のものを加筆・修正した

『図解三国志群雄勢力マップ 詳細版』
       (スタンダーズ株式会社 2016年)

図解 三国志 群雄勢力マップ 詳細版 ([テキスト])

新品価格
¥1,890から
(2016/1/26 21:39時点)




『満田剛のブログ』・「満田 剛〔監修〕『図解三国志 群雄勢力マップ 詳細版』について」

を出版し、論文としては、

「劉璋政権について─漢魏交替期の益州と関中・河西回廊」
     (『東洋哲学研究所紀要』32 2016年12月)


を発表させていただきました。また、2001年に発表したものを中国語訳した

「長沙走馬楼《嘉禾吏民田家莂》所見的姓」

長沙簡牘博物館〔編〕『走馬楼呉簡研究論文精選』上(岳麓書社  2016年8月)に収録していただきました。

 昨年は、2014年からの生活環境の激変の影響もあって、雑誌記事や講演会などを担当できませんでしたが、本年は論文などの執筆にも挑戦した上で、さらに研究や教育に尽力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

謹賀新年(2016年)
あけましておめでとうございます。

 昨年は、雑誌記事として『歴史人別冊 世界史人』に

「ベスト10を決定!これが三国志の名場面だ」
  (『歴史人別冊 世界史人』Vol.7
       三国志最強ランキング  74-81頁 2015年7月)


を寄稿しました。

世界史人 vol.7 (ベストムックシリーズ・91)

中古価格
¥244から
(2016/1/1 07:13時点)





 また、講演会でも、

「世界史から見た日中外交史」
   (八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)
                   全1回 2015年5月24日)




「満田剛の「世界史を通して見た現代中国」」
   (豊島区勤労福祉会館 全4回 2015年9月~10月)


などを担当させていただきました。


 昨年は、一昨年からの生活環境の激変の影響もあって、論文や研究ノートなどを発表できませんでしたが、本年こそなんとか論文などの執筆にも挑戦し、さらに研究や教育に尽力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

謹賀新年(2015年)
あけましておめでとうございます。

 昨年は、論文としては

「環濟『呉紀』輯本」
   (『東洋哲学研究所紀要』 (29) (99)-(127) 2014年2月)


を、研究ノートとして

「中国・三国時代史:“3世紀の危機の視点から
                 ―同世紀世界史教育の再構成―」
   (『創大教育研究』 (23) pp15-26 2014年3月)




「日本における『三国志』の受容と「大三国志展」」
  (『創価大学人文論集』 (26) 73-94 2014年3月)


を発表しました。雑誌記事としては『歴史人』2013年2月号に

「ウソ!?ホント?赤壁の戦い10の謎を徹底解明」
  (『歴史人別冊 世界史人
       「三国志虚と実を徹底検証」』 38-51 2014年3月)


などを寄稿しました。



 また、昨年は講演会でも、

「地政学的視点から見た『三国志』 -後漢末の群雄の戦略」
   (工学院大学孔子学院 全5回 2014年1月~3月)




「復習日本史 貿易・交易の歴史」
   (南大塚地域文化創造館 全4回 2014年2月~3月)


などを担当させていただきました。

 昨年は生活環境が激変し、知らぬ間にもう一つのブログが表示されなくなるなど、いろいろとありましたが、なんとか論文などの執筆にも挑戦し、研究や教育に尽力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

謹賀新年(2014年)
あけましておめでとうございます。

 昨年は、論文としては

「中国仏教文献所引韋昭『呉書』佚文について」
    (『創価大学人文論集』25 2013年3月)


を発表し、雑誌記事としては『歴史人』2013年2月号に

「『三国志』の時代変遷」
    (『歴史人』2013年2月号 2013年1月)


を寄稿しました。

歴史人 2013年 02月号 [雑誌]

中古価格
¥54から
(2013/12/31 10:32時点)




 また、昨年は講演会でも、

「ことわざから学ぶ『三国志』」(関西創価学園 2012年8月)



「世界史から見た日本史」
    (豊島区民センター 全8回 2013年9月~12月)


に加えて、

「『三国志』~歴史書と物語の狭間 時代の実像と英雄たち」
    (八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)
            全2回 2013年12月)



を担当させていただき、9月の『三国志フェス』『夜の三国志フェス』『三国志街道の集い』でもいろいろとお世話になりました。本当にありがとうございました。

 昨今の情勢の変化の中で、研究・教育方面をはじめとして、何が起こるかわからない状態となっておりますが、本年も論文などの執筆をはじめ、とにかく研究や教育に尽力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

謹賀新年(2013年)
あけましておめでとうございます。

 昨年は、論文としては

「胡沖『呉歴』輯本」(『創価大学人文論集』24 2012年3月)



「中国仏教文献所引王沈『魏書』佚文について
  ―附論:所謂『魏志』倭人伝の史料批判に関する一考察」

    (『シルクロード研究』7 2012年5月)

を発表し、電子書籍で

『三国志 最強武将Top45』
  (株式会社ユナイテッドブックス 2012年9月,12月Kindle版)

をリリースいたしました。

 また、豊島区民センターでの三国志歴史講座・

「グローバル・『三国志』―時代の実像と変革者たち」

を担当させていただき、『三国志感謝祭』『mini三国志フェス』『三国志街道の集い』でもいろいろとお世話になりました。本当にありがとうございました。

 本年も、論文などの執筆をはじめ、研究や教育に尽力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


2013年1月4日追記)
昨年12月25日付けで発行された『東洋哲学研究所紀要』第28号に、拙稿

「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景
               ―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」


を掲載していただきました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

Twitterまとめブログ休止
いつも「満田剛のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。

先月、「満田剛のブログ」をFC2に加えてBloggerでも開設し、ここ数週間ではFC2の方を通常ブログ、Bloggerの方をTwitterまとめブログとしてまいりました。Bloggerで開設した当初は、いろいろと考えていたこともあったのですが、ここ一カ月のうちに状況が変化し、ドタバタしてしまいました。

というわけで、BloggerでのTwitterまとめブログを休止し、Twitterまとめも含めて、全ての情報をこのFC2のブログでアップしてまいります。

今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

ブログ再移転について
いつも「満田剛のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。

先日、「満田剛のブログ」をFC2からBloggerに移転し、FC2のブログをTwitterまとめブログにする旨をご報告し、その通りにしておりましたが、諸般の事情により、通常のブログとTwitterまとめブログを入れ替え、

FC2の方を通常ブログ、Bloggerの方をTwitterまとめブログとする

ことにいたしました。というわけで、再びこちらで日記や書籍紹介の文章をアップしてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

謹賀新年(2010年)
明けましておめでとうございます。

昨年は3月まで「大三国志展」がありましたが、累計100万人以上の皆様においでいただくことができました。
本当にありがとうございました。

また、『三国志 赤壁伝説』と『図解三国志 群雄勢力マップ』を出版したり、講演会やトークショーをさせていただきました。お世話になったすべての皆様に、重ねて感謝申し上げます。

さらに、年末も押し迫った頃に「曹操の墓が発見された」との報道がありました。今後が非常に楽しみです。

個人的には、本年は論文の執筆などにしっかりと取り組んでいきたいと考えております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

謹賀新年
 2009年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

 本年3月15日までは名古屋・前橋で「大三国志展」があり、その後も「レッドクリフ」PartⅡの公開など、『三国志』に関する動きがあります。例年通り、個人的にも課題が多い年になろうかとは思いますが、精一杯頑張っていきたいと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

今年もよろしくお願いします
旧年中はいろいろとお世話になりました。

昨年は4月に三女が生まれるなど、いろいろと身の回りの変化があり、疾風怒濤の日々を過ごしていたように思いますが、今年も研究・教育両面にしっかりと取り組んで参りたいと思います。論文を二つ以上、著作原稿も一つ以上は書き上げ、いろいろな原稿にもしっかりと取り組んでいくことを研究の目標としております。教育面では講義・授業の充実と学生・生徒の皆さんのケアにできる限り取り組んで参ります。

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

よろしくお願いします
このブログは満田 剛(みつだ たかし)の個人的な趣味のブログです。
個人的に興味のあるものをいろいろと紹介していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

テーマ:はじめまして - ジャンル:ブログ

copyright © 2017 満田剛のブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.